「新*」駅

−駅名接頭・接尾語考(3)−

接頭語として「新」を冠した駅を考察する。新横浜や新大阪など在来線の駅と離れて設置される新幹線駅に代表されるように、基本地名駅の近隣に新駅を設置するときに命名されるのが一般的だが、例外もある。
目次
接頭語としての「新*」駅 表1 地名・施設名等の「新*」駅
表2 「新」を冠して改称した駅
同一事業者の近隣「新*」駅 表3 同一事業者の近隣「新*」駅
新幹線の駅 表4 並行在来線の対応駅と異なる新幹線駅
事業者の異なる近隣「新*」駅 表5 国鉄との連絡運輸の接続駅だった「新*」駅
表6 名鉄の接頭語駅
表7 私鉄に対応した国鉄・JRの「新*」駅
まとめ
改訂履歴


接頭語としての「新*」駅

2016年11月1日現在存在する鉄軌道事業者の旅客駅(路面電車の停留所を含む)のうち、新で始まる駅名は199ある。このなかには、新橋や新宿など地名そのものの駅や、新宿御苑前、新日鉄前などの施設名が含まれている。駅名は地名化する傾向があるので、両者を区別するのは簡単ではないが、対応する基本地名駅の有無を基準として、対応駅が存在する(過去に存在した駅及び接頭語・接尾語付きの駅を含む)148駅を別表「新*」駅に記載した[1]

別表に記載した「新*」駅でも、地名ないし施設名と解すべき駅がある。また、対応駅が遠隔地にあり、なぜ新を冠したか不明な駅もある。これらの駅を表1に掲げる。

表1 地名・施設名等の「新*」駅
新駅所在地事業者・路線対応駅事業者・路線備考
新富士北海道釧路市新富士町JR北海道・根室本線富士JR東海・東海道本線富士製紙釧路工場の新設に伴って設置。東海道本線の同名駅があるので「新」をつけた(日本国有鉄道刊「北海道駅名の起源」昭和37年13版)
新千歳空港北海道千歳市JR北海道・千歳線千歳空港JR北海道・千歳線千歳空港の隣接地に新設
新吉野北海道浦幌町字吉野JR北海道・根室本線吉野近鉄・吉野線駅近くにある吉野桜に似た山桜に因んで改めた(「北海道駅名の起源」)
新木場東京都江東区新木場東京メトロ・有楽町線ほか木場東京メトロ・東西線貯木場が木場から移転
新整備場東京都大田区東京モノレール整備場東京モノレール
新関新潟県新潟市秋葉区大関JR東日本・磐越西線JR西日本・関西本線
新平野福井県小浜市平野JR西日本・小浜線平野JR西日本・関西本線
新舞子愛知県知多市新舞子名鉄・常滑線舞子JR西日本・山陽本線海岸を新舞子と命名
新旭滋賀県高島市新旭町JR西日本・湖西線JR東日本・総武本線合併で高島市になった旧町名
新大宮奈良県奈良市芝辻町近鉄・奈良線大宮JR東日本・東北本線旧油阪駅に代わって大宮通りに設置された「新駅」か
新鶴羽熊本県多良木町くま川鉄道・湯前線鶴羽JR四国・高徳線Wikipediaに「高徳線の鶴羽駅(つるわ)との区別のためであると思われる」とあるが、出典不明

新富士、新木場、新舞子、新旭は、住所名になっている。新関駅と新平野駅の住所名は大関と平野だが、新を冠したのはやはり遠隔地の駅を考慮したためか。新鶴羽は住所名には含まれていないが、地名は鶴羽のようだ。

また、既設駅が「新」を冠して改称し、自駅の旧称が対応駅の例がある。これらを表2に掲げる。

表2 「新」を冠して改称した駅
新駅事業者・路線改称日旧駅名備考
新高徳東武・鬼怒川線1929/10/22高徳
新藤原東武・鬼怒川線1922/03/19藤原移設
新馬場京急・本線1976/10/15北馬場・南馬場両駅を統合
新逗子京急・逗子線1985/03/02湘南逗子→京浜逗子逗子海岸駅と統合
新宮川富山地方鉄道・本線1924/05/20江上→宮川
新栄町西鉄・天神大牟田線1970/04/28栄町移設
新中川町長崎電気軌道・蛍茶屋支線1947/12/??中川町移設

駅の移設や統合によるもので、「新*」駅というより新「*駅」と解すべきだろう。新高徳と新宮川は、改称時点で移設等は行われておらず、改称の理由がよくわからない。

さらに、対応駅が廃止や改称によりなくなった新鉾田、新守山、新深江、新西脇なども除いて、近隣に対応駅が現存する「新*」駅は、123駅(事業者別には130駅)あり、以下これらについて考察する。


同一事業者の近隣駅

表3は、対応駅が同一事業者の近隣駅として存在する「新*」駅を示す。67駅あり、近隣「新*」駅130駅の過半を占める。とくにJRに多い。

表3 同一事業者の近隣「新*」駅
事業者駅数直通列車がある駅ない駅
JR北海道5新札幌(札幌)、新夕張(夕張)、新旭川(旭川)、新大楽毛(大楽毛)新琴似(琴似)
札幌市1新さっぽろ(さっぽろ)
JR東日本13新青森(青森)、新花巻(花巻)、新利府(利府)、新白河(白河)、新前橋(前橋)、新三郷(三郷)、新白岡(白岡)、新松戸(松戸)、新茂原(茂原)、新小岩(小岩)、新横浜(横浜)新大久保(大久保)、新川崎(川崎)
関東鉄道2新取手(*取手)、新守谷(守谷)
東武6新越谷(越谷)、新伊勢崎(*新伊勢崎)、新栃木(*栃木)、新船橋(*船橋)、新鎌ヶ谷(鎌ヶ谷)、新柏(*柏)
西武3新所沢(所沢)、新狭山(狭山市)新桜台(桜台)
小田急1新百合が丘(百合が丘)
京急1新大津(京急大津)
横浜市1新横浜(*横浜)
富山地方鉄道2新魚津(電鉄魚津)、新相ノ木(相ノ木)
万葉線1新吉久(*吉久)
えちぜん鉄道1新福井(*福井)
JR東海2新蒲原(蒲原)新富士(富士)
名鉄1新加納(加納)
JR西日本12新高岡(高岡)、新大阪(大阪)、新倉敷(倉敷)、新山口(山口)、新下関(下関)、新今宮(今宮)、新三田(三田)、新広(広)新神戸(神戸)、新尾道(尾道)、新岩国(岩国)、新福島(福島)
近江鉄道1新八日市(八日市)
近鉄2新石切(石切)、新王寺(*王寺)
阪急1新伊丹(伊丹)
神戸市1新長田(*長田)
広島高速交通1新白島(白島)
筑豊電気鉄道1新木屋瀬(木屋瀬)
JR九州5新飯塚(飯塚)、新水前寺(水前寺)、新八代(八代)新大牟田(大牟田)、新玉名(玉名)
平成筑豊鉄道1新豊津(豊津)
熊本電気鉄道1新須屋(須屋)
肥薩おれんじ鉄道1新水俣(水俣)

「新*」駅と対応駅が直通列車で連絡している(路線名が同じか否かを問わない)ペアと、新幹線独立駅など平行する別線に存在し直通列車がないペアとがある。駅数は50対16で前者が多い。近鉄の王寺駅と新王寺駅は同一構内にあるが、線路がつながっていない。

*を付した対応駅は、他事業者が先行して開業した基本地名駅の構内に「新*」駅の事業者も乗り入れている駅、または同一構内ではないが同名駅が存在するケースである。この場合、同一事業者の対応駅より早く開業したのに「新*」駅となっている例がある。神戸市の西神線新長田駅は山手線長田駅より11年先行開業した。山陽電鉄と神戸電鉄の長田駅に対する国鉄新長田駅の関係が、神戸市営地下鉄では逆転したのである。伊勢崎は東武の伊勢崎駅より4か月先行して開業。近鉄でも、大和鉄道が田原本線の新王寺駅を開業した4年後に、信貴生駒電鉄の生駒線王寺駅が開業した。それぞれ旧国鉄の対応駅が先行して開業しており、東武伊勢崎線と近鉄生駒線が国鉄駅に乗り入れたためである。

一般的に駅の格は、先行開業した対応駅の方が「新*」駅よりも上である。しかし、新小岩、新百合ヶ丘は、対応駅に停車しない急行・快速列車が停車する。また今宮駅は、新今宮の管理駅である。


新幹線の駅

典型的な新駅は、新幹線の駅である。表2に記載した65駅のうち、16駅が新幹線がらみの駅である。国鉄時代は新幹線の「新*」駅と対応駅は、同一事業者だったが、分割民営化と整備新幹線の並行在来線分離で、例外が出てきた。

並行在来線の対応駅と離れて設置された新幹線駅は表4の35駅ある。「新*」駅が約半数あるが、近年「新*」駅以外が増加している。

表4 並行在来線の対応駅と異なる新幹線駅
開業日新幹線駅路線種別対応駅
1964/10/01新横浜東海道別線新設横浜(横浜)
1964/10/01岐阜羽島東海道単独岐阜(岐阜)
1964/10/01新大阪東海道本線新設大阪(新大阪)
1972/03/15新神戸山陽単独神戸(新神戸)
1975/03/10新倉敷山陽本線改称(玉島)倉敷(新倉敷)
1975/03/10新岩国山陽単独岩国(岩国)
1975/03/10新下関山陽本線改称(長門一ノ宮)下関(新下関)
1982/06/23新白河東北本線改称(磐城西郷)白河(新白河)
1982/06/23白石蔵王東北単独白石(白石)
1982/06/23古川東北別線既設小牛田(小牛田)
1982/11/15上毛高原上越単独後閑(後閑)
1982/11/15燕三条上越別線新設東三条(東三条)
1985/03/14水沢江刺東北単独水沢(水沢)
1985/03/14新花巻東北別線新設花巻(花巻)
1988/03/13新富士東海道単独富士(富士)
1988/03/13三河安城東海道本線新設安城(三河安城)
1988/03/13新尾道山陽単独尾道(尾道)
1988/03/13東広島山陽単独西条(西条)
開業日新幹線駅路線種別対応駅
1990/03/10くりこま高原東北単独新田(新田)
1997/10/01安中榛名北陸単独磯部(−)
1997/10/01佐久平北陸別線新設小諸(−)
2004/03/13本庄早稲田上越単独本庄(本庄)
2004/03/13新八代九州本線新設八代(新八代)
2004/03/13新水俣九州本線新設水俣(−)
2010/12/04七戸十和田東北単独七戸(−)
2010/12/04新青森東北別線既設青森(−)
2011/03/12新鳥栖九州別線新設鳥栖(鳥栖)
2011/03/12新大牟田九州単独大牟田(大牟田)
2011/03/12新玉名九州単独玉名(玉名)
2015/03/14飯山北陸別線既設
2015/03/14上越妙高北陸本線改称(脇野田)高田(−)
2015/03/14黒部宇奈月温泉北陸単独黒部(−)
2015/03/14新高岡北陸別線新設高岡(−)
2016/03/26奥津軽いまべつ北海道単独津軽今別(−)
2016/03/26新函館北斗北海道本線改称(渡島大野)函館(−)
対応駅のカッコ内は運賃計算上の駅。実キロ区間は(−)で示す

在来線の対応駅と離れた場所に新幹線駅を設置するときは、対応駅名に「新」を冠すのが基本だった。1964年10月の東海道新幹線開業時に在来線駅と離れて設置された3駅のうち、横浜と大阪は新を冠し、新大阪は東海道本線上に、新横浜は横浜線に在来線駅が併設された。岐阜羽島は、駅が岐阜市内ではないこと、また名鉄岐阜駅が当時新岐阜駅だったため、県名と市名を並べて命名された。1975年3月の山陽新幹線博多延伸開業までは、岐阜羽島を除きすべてこの命名法による。新倉敷、新下関は、在来線の既設駅に併設され、新幹線開業時にそれぞれ玉島、長門一ノ宮から改称した。同じく既設駅に併設された小郡は、開業後28年を経て新山口に改称した。また新青森は、新幹線開業に24年先行して1986年11月1日に開業した。

東北新幹線・上越新幹線が開業した1982年以降、新を冠する駅が減った。東海道・山陽新幹線の新駅でも、三河安城は名鉄に新安城があるので、三河国特有の近隣国名駅として命名され、東広島は旧町名の西条に代えて、新市名を採用した。後閑と新田のような小駅に対応する新幹線駅に新を冠せず、全く別の駅名をつけることも、駅名自体はともかくとしてわからないではない。また、1997年以降開業の整備新幹線は、並行在来線が経営分離され、同一駅扱いをする対応駅がなくなり、新を冠する意味がなくなったともいえる。

注目すべきは、1982年6月東北新幹線開業時に、新白石でも不都合がないのに、白石蔵王としたあたりから、著名観光地名などとの複合地名駅化する傾向である。とくにJR東日本において顕著で、白石蔵王以降、燕三条、水沢江刺、安中榛名、本庄早稲田、七戸十和田、上越妙高と続く。JR西日本も黒部市に設置した新駅を黒部宇奈月温泉と命名、流行の温泉駅との複合駅名とした(同じ場所に新設された富山地方鉄道の新駅は新黒部)。JR北海道もJR東日本にならって、3駅中2駅を複合地名駅とし、さらに「新」と「奥」を冠した。

この中で、すべて「新*」駅としたJR九州の命名はオーソドックスで、新幹線の駅名らしい。なお、新水俣は経営分離された在来線にも同名駅ができた。


事業者の異なる近隣「新*」駅

事業者が異なる近隣「新*」駅は、国鉄駅が先行開業した例が圧倒的に多い。「新」は、事業者名などの接頭語または「市」などの接尾語とともに、既設の国鉄駅の近隣に私鉄が駅を設置されるとき使用された。一方既設国鉄駅の構内などに隣接して設置される場合は、国鉄の駅名を使用するのが一般的である。しかし私鉄の次の駅は、旧国鉄との連絡運輸上の接続駅[2]だったにもかかわらず、「新」を冠している。

表5 国鉄との連絡運輸の接続駅だった「新*」駅
表6 名鉄の接頭語駅
事業者駅名旧国鉄駅名備考
新京成電鉄新津田沼津田沼国鉄駅の構外
東京メトロ新御茶ノ水御茶ノ水丸ノ内線御茶ノ水も接続駅
小田急新松田松田直通列車あり
遠州鉄道新浜松浜松
豊橋鉄道新豊橋豊橋
名鉄新羽島岐阜羽島国鉄駅の構外
新鵜沼鵜沼かつて直通列車あり
新可児可児
富山地方鉄道新魚津魚津
北陸鉄道新西金沢西金沢
近鉄新王寺王寺田原本線
種別路線駅名
名古屋本線新安城、新清洲、新木曽川
瀬戸線新瀬戸
広見線新可児
各務原線新加納、新那珂、新鵜沼
羽島線新羽島
名鉄名古屋本線名鉄名古屋、名鉄一宮、名鉄岐阜
名電名古屋本線名電赤坂、名電長沢、名電山中
各務原線名電各務原

国鉄駅と同一構内にあるのに新を冠した駅は名鉄に多い。このほか、新名古屋と新一宮(非連絡駅)があったが、2005年1月29日新岐阜とともに「名鉄*」駅に改称した。名鉄には表6に示すとおり3種類の接頭語が混在し、依然として新が9駅と最多である(地名と認定した新舞子を除く)。名電は4駅あり、うち名古屋本線の3駅は愛知電気鉄道が開業し、旧接頭語の「愛電*」を改称した。

私鉄の既設駅に対応した国鉄・JR駅の「新*」駅は表7に示すとおり12駅ある。第1号は1943年の新子安駅だが、戦後急増した。

表7 私鉄に対応した国鉄・JRの「新*」駅
新駅事業者・路線開業日対応駅事業者・路線駅名誕生日
新子安JR東日本・東海道本線1943/11/01子安京急・本線1905/12/24
新検見川JR東日本・総武本線1951/07/15検見川京成・千葉線1921/07/17
新長田JR西日本・山陽本線1954/04/01長田山陽電気鉄道・本線1910/03/15
新守山JR東海・中央本線1964/04/01守山町・守山市名鉄・瀬戸線1946/06/01
新日本橋JR東日本・総武本線1972/07/15日本橋東京メトロ・銀座線1932/12/24
新小平JR東日本・武蔵野線1973/04/01小平西武・新宿線1927/04/16
新秋津JR東日本・武蔵野線1973/04/01秋津西武・池袋線1917/12/12
新八柱JR東日本・武蔵野線1978/10/02八柱新京成電鉄1955/04/21
新井口JR西日本・山陽本線1985/03/14井口広島電鉄・宮島線1924/04/06
新習志野JR東日本・京葉線1986/03/03習志野新京成電鉄1948/10/08
新浦安JR東日本・京葉線1988/12/01浦安東京メトロ・東西線1969/03/29
新白島JR西日本・山陽本線2015/03/14白島広島電鉄・白島線1912/11/23

国鉄の松山駅開業によって改称を余儀なくされた伊予鉄道の松山市駅のような例が「新*」駅に関連してもある。国鉄「新*」駅第1号の新子安の開業により、30年以上前の1910年3月27日に開業していた京急の新子安駅が京浜新子安に改称させられた(その後京急新子安に改称)。類似例としては、国鉄・JR清州駅と名鉄新清洲駅との関係がある[3]


まとめ

「新*」駅は、既設駅の近隣に設置される新しい駅に「新」を冠して既設駅と区別するものであるが、地名や施設名と紛らわしいものや遠隔地の対応駅と区別したものと思しき例がある。また、次のようなケースもある。
[1] 対応駅がない新十津川(町名)、新河岸(河川名)、新南陽(旧市名)なども記載していない。
[2] 1987年4月JR発足時点の「旅客連絡営業規則・旅客連絡営業基準規程」別表(通称、赤表紙)による。連絡運輸は縮小傾向にあり、KRと名鉄との連絡運輸は全廃した。他にもJRとの連絡運輸が廃止された事業者があると思われる。
[3] 国鉄・JR清州駅と名鉄新清洲駅の経緯は次表のとおり。
日付旧国鉄名鉄
1886/04/01開業清州(1)
1906/04/16移転・改称清州→枇杷島
1914/09/22開業清州線清州
1914/09/22開業名古屋本線西清洲
1934/02/24開業清州(2)改称清州線清州→清州町
1944/06/10休止清州線清州町
1948/05/16改称名古屋本線西清洲→新清州
1948/08/03廃止清州線清州町
名鉄清州線(1944年休止、1948年廃止)の終着駅は、国鉄の初代清州駅が枇杷島に改称したあと空席になっていた清州として、1914年開業したが、1934年国鉄の2代目清州駅の開業により清洲町に改称させられた。その後清州線の清州の後に開業した名古屋本線の西清洲が新清洲となった。

改訂履歴
2016/11/30: 「まとめ」を記載。「隣接」のうち、同一構内にないケースなどを「近隣」として区別。表3の「新*」駅を、対応駅との直通列車の有無により分類。漏れていた横浜市営地下鉄新横浜の対応駅横浜及び東武新鎌ヶ谷の対応駅鎌ヶ谷を追加
2016/12/20: 表3に漏れていた万葉線新吉久の対応駅吉久を追加
2017/03/25: 表3の新八代(八代)を「直通列車がある駅」に訂正。脚注リンクの誤りを訂正

初出:2016/11/26
最終更新 2017/03/25
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