旅規改訂履歴

87/06/01改訂

第22条の2

臨時割引特別の乗車券類の発売)
第22条の2 当社が特に必要と認める場合は、臨時に特別の運送条件を定めて、割引の普通乗車券、回数乗車券、急行券、特別車両・船室券、寝台券及び座席指定券(以下これらを「個人旅行用乗車券類」という。)又は特殊割引の並びに団体乗車券を発売することがある。
2 前項の規定によつて乗車券類を発売する場合は、旅客が特定されるものを除いて、発売駅、発売区間、発売期間等をそのつど関係の駅に掲示する。


87/07/13改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
信楽線 貴生川・信楽間
幌内線 岩見沢・幾春別間
 


87/07/16改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
会津線 西若松・会津高原間
 


87/07/25改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
岩日線 川西・錦町間
 


87/09/01改訂

第62条

(特定の座席指定券の発売)
第62条 前2条の規定により座席指定券を発売する場合は、別に定めるところにより、列車区間及び期間を定めて、特定の座席指定料金によつて座席指定券を発売することがある。


87/10/01改訂

第86条(第8号)

(8) 北九州市内
 鹿児島本線西小倉駅開業に伴う地図の変更

第296条

(入場券の効力)
第296条 普通入場券は、発売駅で発売当日中に1人1回に限つて、定期入場券は、発売日から1箇月間発売駅において記名人に限つて使用することができる。
2 入場券所持者は、列車等に立ち入ることができない。ただし、当社が特に認める場合は、この限りでない。


87/10/14改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
若桜線 郡家・若桜間
 


87/11/01改訂

第186条
(字模様の印刷)
第186条 この章に規定する乗車券類には、別に定める場合を除き、表面に次の各号に掲げる字模様を印刷する。(字模様省略)
(1) 一般用
(2) 特殊用

第298条??様式

(入場券の様式)
第298条 入場券の様式は、次の各号に掲げるとおりとする。この場合、普通入場券にあつてはその表面左端に発行日付印を押したものとし、定期入場券にあつてはその所定欄に駅名、有効期限、氏名、年齢及び発行年月日をそれぞれ記入したものとする。
(1) 普通入場券
イ 一般用(大人小児用)(様式省略)
ロ 乗車券類発売機用(大人用・小児用)(様式省略)
(2) 定期入場券(大人用・小児用)(様式省略)

第311条の4??様式

(定期手回り品切符)
第311条の4 第309条の2の規定により定期手回り品料金を支払う旅客に対しては、定期手回り品切符を交付する。
2 定期手回り品切符の様式は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 常備式(様式省略)
(2) 準常備式(様式省略)


88/01/31改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
岡多線 岡崎・新豊田間
 


88/02/01改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
松前線 木古内・松前間
山野線 水俣・栗野間
 


88/03/13改訂

第13条(第1項)

第13条 列車等に乗車船する旅客は、その乗車船する旅客車又は船室に有効な乗車券を購入し、これを所持しなければならない。ただし、自動車線当社において特に指定する列車等の場合で、乗車後乗務員の請求に応じて所定の旅客運賃及び料金を支払うときは、この限りでない。

第13条の2(挿入)

(整理券の所持)
第13条の2 前条第1項ただし書の規定による取扱いをする場合は、車内において整理券を発行することがある。
2 旅客は、乗車する際交付された整理券を所持し、下車する際には、その整理券を係員に引き渡さなければならない。

第16条の2(第2項)

2 前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区間内の駅(東京、小田原、三島、静岡、名古屋、米原、新大阪、西明石、福山、三原、広島、徳山、福島、仙台、一ノ関、北上、盛岡、高崎、越後湯沢、長岡及び新潟の各駅を除く。)を発駅若しくは着駅又は接続駅とする場合は、線路が異なるものとして旅客の取扱いをする。
(1) 東京・小田原間
(2) 三島・静岡間
(23) 名古屋・米原間
(34) 新大阪・西明石間
(5) 福山・三原間
(6) 三原・広島間
(47) 広島・徳山間
(58) 福島・仙台間
(69) 仙台・一ノ関間
(710) 一ノ関・北上間
(811) 北上・盛岡間
(912) 高崎・越後湯沢間
(1013) 長岡・新潟間

第21条の2

(乗車券類の発売時間及び発売区間)
第21条の2 駅において発売する乗車券類の発売時間及び発売区間については、次の各号に定めるところによる。
(1) 発売時間については、その駅に発着する始発列車等の乗車船に必要な時刻から終発列車等の発車船時刻までとする。ただし、発売日以降の日を乗車船日とする指定券の発売時間は、10時から19時までとする。
(2) 前号の規定にかかわらず、乗車券類の種類別の発売時間については、別に定めることがある。
(3) 発売区間については、前各号に規定する発売時間内において、旅客の希望する区間の乗車券類を発売する。ただし、普通乗車券の発売区間については、別に定めることがある。

第57条(第1項第3号)

(急行券の発売)
第57条 旅客が、急行列車、急行連絡船又は急行自動車に乗車船する場合は、次の各号に定めるところにより、急行列車、急行連絡船又は急行自動車ごとに特別急行券、普通急行券、連絡船急行券又は自動車急行券を発売する。ただし、新幹線の特別急行列車に対して発売する特別急行券については、大宮駅で乗継ぎとなる場合であつて別に定めるときを除き、2個以上の特別急行列車に乗車するときであつても、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車とみなして特別急行券を発売する。
(3) 連絡船急行券
 宇野・高松間航路を運行する別に定める連絡船に乗船する場合に、乗船する日及び乗船する連絡船を指定して発売する。

第57条の2

(乗継急行券の発売)
第57条の2 旅客が、急行列車相互間に乗継ぎをする場合で、次の各号に該当するとき(以下「乗継条件」という。)は、第1号に規定する○印の1個の急行列車に対して割引の急行券を発売する。ただし、急行回数乗車券券については、割引の取扱いをしない。
(1) 次に掲げる急行列車相互間について、それぞれに定める乗継駅において直接乗継ぎをする場合(同一の急行列車を先乗列車及び後乗列車として直接乗継ぎをする場合を含む。)
 急行列車  乗継駅
 イ    新幹線の特別急行列車
○その他の各線区の急行列車(東京駅と下関駅以遠(門司方面)との相互間を運転する急行列車にあつては、九州内の各駅相互間に限る。また、本四備讃線を経由する急行列車と坂出駅又は高松駅で四国内の急行列車に相互に乗継ぐ場合は、岡山駅を乗継駅とする急行列車に限る。
 新幹線の停車駅(東京駅、上野駅及び大宮駅を除く。)又は大阪駅、坂出駅若しくは高松駅
 ロ   東北本線又は奥羽本線を経由する特別急行列車
北海道内の津軽線及び海峡線を経由する急行列車又は函館本線を経由する急行列車(両方の急行列車を乗継ぐ場合は、青森駅を乗継駅とする急行列車に限る。)
 青森駅及び函館駅
 ハ   宇野線を経由する特別急行列車瀬戸号
○四国内の急行列車
 宇野坂出駅及び高松駅
(2) 乗継ぎをする後乗列車の急行券の有効期間の開始日(指定席特急券及び立席特急券にあつては、当該特別急行列車の乗車日。以下この条において同じ。)を先乗列車の急行券の有効期間の開始日の当日又は翌日とする場合。ただし、前号イの場合で、新幹線の特別急行列車を先乗列車とするときは、後乗列車の急行券の有効期間の開始日を先乗列車の特別急行券の有効期間の開始日とする場合に限る。
(3) 当該乗車船に必要な乗車券及び急行券を同時に購入し、又は当該乗車船に必要な乗車券を呈示して、先乗列車及び後乗列車の急行券を同時に購入(急行回数乗車券を所持している旅客にあつては、いずれかの急行券を購入)し、これに相当の証明を受けた場合。この場合、急行回数乗車券を使用する旅客は、使用する券片に乗車月日の指定をあわせて受けなければならない。

第57条の4(挿入)

(特定の普通急行券の発売)
第57条の4 第57条第1項第2号の規定により普通急行券を発売する場合で、旅客が別に定める区間を乗車するときは、特定の普通急行料金によつて普通急行券を発売する。

第60条

(寝台券の発売)
第60条 旅客が、寝台を使用する場合は、次の各号に定めるところにより、寝台券を発売する。
(1) 列車寝台券
イ A寝台券
 A寝台を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、乗車区間、寝台番号及び寝台の段別又は個室別を指定して発売する。
ロ B寝台券
 B寝台を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、乗車区間、寝台番号及び寝台の段別又は個室別を指定して発売する。
(2) 連絡船寝台券
 連絡船寝台を使用する場合に、乗船する日、連絡船、乗船区間、寝台番号及び寝台の段別を指定して発売する。
2 前項の場合、列車又は連絡船内において発売するときは、指定事項の一部を省略することがある。
3 団体旅客又は貸切旅客に対する寝台券は、団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売する。この場合、第21条第4項に規定する団体乗車券又は貸切乗車券の購入期限までにこれを購入しなければならない。

第86条(第8, 9号)

(8)北九州市内
 鹿児島本線小森江駅開業に伴う地図の変更
(9)北九州市内
 香椎線香椎神宮駅開業に伴う地図の変更

第111条(第1項第2号)

第111条 第43条及び第44条の規定によつて団体乗車券を発売する場合は、次の各号に定めるところにより普通旅客運賃の割引を行う。
(2) 前号に規定する取扱期別の第1期と第2期の区分は、次のとおりとし、当該団体の行程中の列車等の乗車船駅における乗車船日のいずれかが第2期に該当する場合は、第2期の割引率を全行程に対して適用し、その他の行程の場合は、第1期の割引率を全行程に対して適用する。
 第1期  1月1日から同月10日まで 3月1日から5月31日まで(北海道旅客鉄道会社線内各駅相互発着の場合は3月1日から4月30日まで) 7月10日から8月31日まで 10月1日から同月31日まで 12月21日から同月31日まで
 第2期  第1期以外の日

第136条

(寝台料金)
第136条 寝台料金(A寝台料金については、通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額とする。)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 列車寝台料金
イ A寝台料金
 1夜につき1個  上段  10,000円
 下段  11,000円
 個室  14,000円
 特別個室  18,000円
ロ B寝台料金
(イ)客車(個室)
 1夜につき1個 6,000円
()客車(二段式)
 1夜につき1個 6,000円
()客車(三段式)
 1夜につき1個 5,000円
()電車
 1夜につき1個  上段及び中段  5,000円
 下段  6,000円
(2) 連絡船寝台料金
 青森・函館間航路 1個 2,400円
2 寝台個室ごとの設備定員は、別に定めるところによる。

第137条

(免税の寝台料金)
第137条 通行税が免除される場合には、前条第1号イに規定するA寝台料金は、次各号に掲げるとおりとする。
 1夜につき1個  上段  9,090円
 下段  10,000円
 個室  12,700円
 特別個室  16,360円

第157条(第1号の7改定、第14号の3-5、第25号の4-9挿入)

第157条 旅客は、次の各号に掲げる各駅相互間(略図中の〓線区間以遠の駅と━線区間以遠の駅若しくは◎印駅相互間)を、普通乗車券又は回数乗車券(いずれも併用となるものを含む。)によつて旅行する場合は、その所持する乗車券の券面に表示された経路にかかわらず、各号の末尾に記載した同一かつこ内の区間又は経路のいずれか一方を選択して乗車することができる。ただし、2枚以上の普通乗車券又は回数乗車券を併用して使用する場合は、他方の経路の乗車中においては途中下車をすることができない。
(1)の7 北上以遠(六原又は柳原方面)の各駅と花巻以遠(二枚橋花巻空港方面)の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線及び釜石線経由)
(14)の3 三島以遠(函南方面)の各駅と、新富士又は富士以遠(富士川又は柚木方面)の各駅との相互間(三島・富士間、三島・新富士間)
(14)の4 静岡以遠(安倍川方面)の各駅と、新富士又は富士以遠(吉原又は柚木方面)の各駅との相互間(静岡・富士間、静岡・新富士間)
(14)の5 三島以遠(函南方面)の各駅と、静岡以遠(安倍川方面)の各駅との相互間(三島・富士間、三島・新富士間)(静岡・富士間、静岡・新富士間)
(25)の4 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(糸崎方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)
(25)の5 三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(松永方面)の各駅との相互間(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(25)の6 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(25)の7 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(八本松方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)
(25)の8 広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(西高屋方面)の各駅との相互間(広島・西条間、広島・東広島間)
(25)の9 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)(広島・西条間、広島・東広島間)

第211条
常備急行券の様式変更

第214条

(常備特別車両・船室券の様式)
第214条 常備特別車両・船室券(第63条の規定により発売する急行・特別車両券(A)を含む。)の様式は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 急行列車用(大人小児用)
イ 指定席一般用(様式省略)
ロ 自由席一般用(様式省略)
ハ 新幹線用(様式省略)
(2) 普通列車用
イ 一般式(様式省略)
ロ 駅名表示式(大人小児用)(様式省略)
(3) 連絡船用
イ 指定席用(様式省略)
ロ 自由席用(様式省略)
(4) 普通列車・連絡船用(様式省略)

第216条
車内特別車両券様式の変更

第223条
特殊指定共通券様式の変更

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
海峡線 中小国・木古内間
 

別表第2号ツ
別表第2号ツ 新幹線指定席特急料金(東海道山陽新幹線)
料金表の改定


88/03/24改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
木原線 大原・上総中野間
 


88/03/25改訂

第17条

(自動車線駅と鉄道駅との特殊取扱)
第17条 次の各号に掲げる自動車線の駅は、かつこ内の鉄道駅と同一の駅とみなして旅客の取扱をする。
(1) 札樽線 琴似本通(函館本線琴似)・住吉神社前(函館本線南小樽)
(2) 長沼線 上野幌駅通(千歳線上野幌)
(3) 早坂高原線 岩泉駅前(岩泉線岩泉)
(4) 仙台南線 岩沼中央三丁目(東北本線岩沼)
(5) 大館線 大滝温泉駅前(花輪線大滝温泉)
(6) 和田峠北本線 大屋駅前(信越本線大屋)
(7) 大野線 九頭竜湖駅前(越美北線九頭竜湖)
(8) 名金線 岐阜駅前(東海道本線岐阜)
(9) 奥能登本線 宇出津駅前(能登線宇出津)・本蛸島(能登線蛸島)
(10) 小木線 小木駅前(能登線能登小木)
(119) 阿波本線  板野駅南(高徳本線板野)
(120) 秋吉本線 湯田温泉通(山口線湯田温泉)
(131) 直方本線 筑前土井(香椎線土井)・箱崎駅前(鹿児島本線箱崎)
(142) 山川本線 開聞駅前(指宿枕崎線開聞)・東入野(指宿枕崎線入野)・頴娃町(指宿枕崎線頴娃)・枕崎駅前(指宿枕崎線枕崎)・大山駅前(指宿枕崎線大山)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
能登線 穴水・蛸島間
 


88/04/01改訂

第17条

(自動車線駅と鉄道駅との特殊取扱)
第17条 次の各号に掲げる自動車線の駅は、かつこ内の鉄道駅と同一の駅とみなして旅客の取扱をする。
(1) 札樽線 琴似本通(函館本線琴似)・住吉神社前(函館本線南小樽)
(2) 長沼線 上野幌駅通(千歳線上野幌)
(3) 早坂高原線 岩泉駅前(岩泉線 岩泉)
(4) 仙台南線 岩沼中央三丁目(東北本線岩沼)
(5) 大館線 大滝温泉駅前(花輪線大滝温泉)
(6) 和田峠北本線 大屋駅前(信越本線大屋)
(7) 大野線 九頭竜湖駅前(越美北線九頭竜湖)
(8) 名金線 岐阜駅前(東海道本線岐阜)
(93) 阿波本線  板野駅南(高徳本線板野)
(10) 秋吉本線 湯田温泉通(山口線湯田温泉)
(114)  直方本線  筑前土井(香椎線土井)・箱崎駅前(鹿児島本線箱崎)
(125) 山川本線 開聞駅前(指宿枕崎線開聞)・東入野(指宿枕崎線入野)・頴娃町(指宿枕崎線頴娃)・枕崎駅前(指宿枕崎線枕崎)・大山駅前(指宿枕崎線大山)

第69条(第1項第7号)

(特定区間における旅客運賃・料金計算の営業キロ又は運賃計算キロ)
第69条 の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区間の普通旅客運賃・料金は、その旅客運賃・料金計算経路が当該各号末尾のかつこ内の両線路にたがる場合を除いて、○印の経路の営業キロ(第7号については運賃計算キロ。ただし、岩国・櫛ヶ浜間相互発着の場合にあつては営業キロ)によつて計算する。この場合、各号の区間内については、経路の指定を行わない。
(7) 岩国以遠(大竹又は岩益線方面)の各駅と、櫛ケ浜以遠(徳山方面)の各駅との相互間
 山陽本線
○岩徳線

第84条(第1項第3号)

第84条 片道普通旅客運賃の最低額は、別に定める場合を除き、次の各号に定めるとおりとする。
(3) 自動車線
イ 東名高速線、名神高速線及び中国高速線
 大人 100円
 小児 50円
ロ その他の線
 大人 90円
 小児 50円

第125条(第4号)

(大人急行料金)
第125条 大人急行料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(4) 自動車急行料金
 早坂高原線、安家線、陸中海岸線、平庭高原線及び沼宮内線 100円自動車急行料金は別に定める。

第156条

(途中下車)
第156条 旅客は、旅行開始後、その所持する乗車券によつて、その券面に表示された発着区間内の着駅(旅客運賃が同額のため2駅以上を共通の着駅とした乗車券については、最終着駅)以外の駅に下車して出場した後、再び列車等に乗り継いで旅行することができる。ただし、次の各号に定める駅を除く。
(1) 全区間の営業キロが片道100キロメートルまでの区間に対する普通乗車券又は自動車線内の各駅相互間発着の普通乗車券を使用する場合は、その区間内の駅。ただし、列車等の接続駅で、接続関係等の理由により、旅客が下車を希望する場合又は自動車線内の各駅相互間発着の普通乗車券(第192条第65号に規定するものを除く。)を使用する場合で、旅客鉄道会社が指定した駅に下車したときを除く。
(2) 次に掲げる区間(以下「大都市近郊区間」という。)内の駅相互発着の普通乗車券を使用する場合は、その区間内の駅
イ 東京附近にあつては、東海道本線中東京・平塚間及び品川・新川崎・鶴見間、山手線、赤羽線、南武線、鶴見線、武蔵野線、横浜線、根岸線、横須賀線、相模線、中央本線中東京・大月間、青梅線、五日市線、東北本線中東京・小山間、日暮里・尾久・赤羽間及び赤羽・武蔵浦和・大宮間、常磐線中日暮里・土浦間、川越線、高崎線中大宮・熊谷間、総武本線中東京・成東間及び御茶ノ水・錦糸町間、京葉線、外房線中千葉・茂原間、内房線中蘇我・木更津間、成田線中佐倉・我孫子間並びに東金線(以下これらの区間を「東京近郊区間」という。)
(注)新幹線東京・新横浜間(東京駅及び新横浜駅を除く。)は、東京近郊区間には含まれない。
ロ 大阪附近にあつては、東海道本線中京都・神戸間、大阪環状線、桜島線、山陽本線中神戸・西明石間、関西本線中木津・湊町間、片町線、和歌山線中王寺・高田間及び阪和線(以下これらの区間を「大阪近郊区間」という。)
(注)新幹線新大阪・西明石間(新大阪駅及び西明石駅を除く。)は、大阪近郊区間には含まれない。
ハ 福岡附近にあつては、鹿児島本線中門司港・鳥栖間、香椎線、篠栗線、日豊本線中小倉・行橋間、日田彦山線中城野・今山間、田川線、伊田線、糸田線、筑豊本線、宮田線、後藤寺線及び上山田線(以下これらの区間を「福岡近郊区間」という。)
(3) 第86条及び第87条の規定によつて発売した乗車券を使用する場合は、当該乗車券の券面に表示された特定都区市内又は東京山手線内にある駅
(4) 鉄道又は航路と自動車線とにまたがる普通乗車券で、全区間の営業キロが片道100キロメートルをこえるものを使用する場合は、自動車線区間内の駅。但し、旅客鉄道会社が指定した駅を除く。
(5) 自動車線回数定期乗車券を使用する場合は、その券面に表示された区間内の駅
(6) 回数乗車券を使用する場合は、その券面に表示された区間内の駅
(7) 当社が特に途中下車できる駅を指定した場合は、その指定した駅以外の駅

第192条??

(車内片道乗車券の様式)
第192条 車内片道乗車券の様式は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 金額入鋏式大人小児用(様式省略)
(2) 駅名入鋏式大人小児用(様式省略)
(3) 駅名・金額入鋏式大人小児用(様式省略)
(4) 駅名固定式大人用・小児用(様式省略)
(5) 均一駅名入鋏式大人小児用(様式省略)
(65) 金額式大人小児用(様式省略)

第202条
自動車線回数定期乗車券様式の変更

第207条の3
(自動車線特殊回数乗車券の様式)

第207条の3 自動車線特殊回数乗車券の様式は、次のとおりとする。(様式省略)

第209条
貸切乗車券様式の変更

第211条
常備急行券の様式変更

第249条(第2項)

2 区間変更の取扱いをする場合は、次の各号に定めるところにより取り扱う。
(1) 普通乗車券
イ 次により取り扱う。この場合、原乗車券が割引普通乗車券(学生割引普通乗車券を除く。)であつて、その割引が実際に乗車船する区間に対しても適用のあるものであるときは、変更区間及び不乗車船区間に対する旅客運賃を原乗車券に適用した割引率による割引の普通旅客運賃によつて計算する。
(イ)前項第1号に規定する場合は、変更区間に対する普通旅客運賃を収受する。
(ロ)前項第2号及び第3号に規定する場合は、変更区間(変更区間が2区間以上ある場合で、その変更区間の間に原乗車券の区間があるときは、これを変更区間とみなす。以下同じ。)に対する普通旅客運賃と、原乗車券の不乗車船区間に対する普通旅客運賃とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。
ロ イの場合において、原乗車券(学生割引普通乗車券を除く。)が次のいずれかに該当するときは、原乗車券の区間に対するすでに収受した旅客運賃と、実際の乗車船区間に対する普通旅客運賃とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。この場合、原乗車券が割引普通乗車券であつて、その割引が実際に乗車船する区間に対しても適用のあるものであるときは、実際の乗車船区間に対する普通旅客運賃を原乗車券に適用した割引率による割引の普通旅客運賃によつて計算する。
(イ)大都市近郊区間内にある駅相互発着の乗車券によつて、同区間内の方向変更又は経路変更をするとき
(ロ)片道乗車の区間の営業キロが100キロメートル以内の普通乗車券で、区間変更の取扱いをするとき
(ハ)東名高速線、名神高速線、中国高速線又は十和田南線(盛岡・弘前バスターミナル間に限る。)内着の乗車券で、同線内の駅に区間変更をするとき
(2) 自由席特急券、特定特急券、普通急行券又は自由席特別車両・船室券
 原乗車券類に対するすでに収受した料金と、実際の乗車船区間の営業キロ又は同区間に対する料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。

第263条の2(削除)

(新幹線に乗車する場合の特殊取扱)
第263条の2 第16条の2第1項第1号に規定する線区に有効な乗車券を所持する旅客のうち、熱海・米原間及び新大阪・新下関間相互発着となる乗車券以外の乗車券であつて、新幹線以外の線区を有効とする乗車券(別に定める乗車券に限る。)を所持する旅客が新幹線に乗車する場合は、乗車の際係員が交付する新幹線振替票を所持するものとする。
2 前項の規定により交付した新幹線振替票は、新幹線下車の際、係員に引き渡すものとする。
3 新幹線振替票の様式は、別に定める。

第268条

(乗車券類紛失の場合の取扱方)
第268条 旅客が、旅行開始後、乗車券類を紛失した場合であつて、係員がその事実を認定することができないときは、既に乗車船した区間については、第264条・第266条又は前条の規定による旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を、前途の乗車船区間については、普通旅客運賃・料金を収受し、また、係員がその事実を認定することができるときは、その全乗車船区間に対する普通旅客運賃・料金を収受して、増運賃及び増料金は収受しない。
2 前項の場合、旅客は、旅行終了駅において、再収受証明書の交付を請求(指定券にあつては、同一列車の場合に限る。)することができる。ただし、定期乗車券、回数乗車券又は自動車線内各駅相互発着(東名高速線、名神高速線又は中国高速線を除く。)の普通乗車券を使用する旅客は、この限りでない。
3 第1項後段及び前項の規定は、旅客が旅行開始前に、乗車券類(定期乗車券、回数乗車券及び自動車線内各駅相互発着(東名高速線、名神高速線又は中国高速線を除く。)の普通乗車券を除く。)を紛失した場合に準用する。

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
中村線 窪川・中村間
松浦線 有田・佐世保間
 


88/04/10改訂

第35条(第1項)

第35条 旅客が、次の各号に定めるところにより乗車船する場合で、定期乗車券購入申込書に必要事項を記入して提出したときは、1箇月、3箇月又は6箇月有効の通勤定期乗車券を発売する。
(1) 次の区間のいずれかを乗車船する場合
イ 100キロメートル以内の鉄道区間
ロ 宇野・高松間航路又は宮島口・宮島間航路
ハ 自動車線区間
ニ イ、ロ又はハの区間にまたがる区間
(2) 区間及び経路を同じくして乗車船する場合

第36条(第1項)

第36条 指定学校の学生(第40条第1項第1号に規定する学生を除く。以下この条において同じ。)、生徒、児童又は幼児が、次の各号に定めるところにより乗車船する場合で、その在籍する指定学校の代表者において必要事項を記入して発行した通学証明書を提出したとき又は第170条第1項第2号に規定する通学定期乗車券購入兼用の身分証明書を呈示し、かつ、定期乗車券購入申込書に必要事項を記入して提出したときは、1箇月、3箇月又は6箇月有効の通学定期乗車券を発売する。
(1) 居住地もより駅と在籍する指定学校(通信による教育を行う学校にあつては、面接授業又は試験会場を含む。)もより駅との相互間を、通学のため乗車船する場合
(2) 次の区間のいずれかを乗車船する場合
イ 100キロメートル以内の鉄道区間
ロ 宇野・高松間航路又は宮島口・宮島間航路
ハ 自動車線区間
ニ イ、ロ又はハの区間にまたがる区間
(3) 区間及び経路を同じくして順路によつて乗車船する場合

第99条の2

(航路の大人定期旅客運賃)
第99条の2 航路の大人定期旅客運賃は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 通勤定期旅客運賃
   1箇月  3箇月  6箇月
 宇野・高松間  12,720円  36,260円  68,690円
 宮島口・宮島間  4,380円  12,490円  23,040円
(2) 通学定期旅客運賃
   1箇月  3箇月  6箇月
 宇野・高松間  8,050円  22,950円  43,470円
 宮島口・宮島間  2,720円  7,760円  14,690円

第125条(第3号)

(3) 連絡船急行料金
 宇野・高松間 1,100700

第157条??

第175条

(特別車両・船室券の効力)
第175条 指定特別車両・船室券を所持する旅客は、その券面に指定された列車、旅客車又は座席に限り、乗車することができる。
2 自由席特別車両・船室券を所持する旅客は、その発売の日(有効期間の開始日を指定して発売したものにあつては、有効期間の開始日)から2日以内(営業キロ地帯が100キロメートルまでの特別車両券(B)にあつては、第214条第4号に規定する普通列車・連絡船用のものを除き、発売日と同一の日)の1個の特別車両又は特別船室に、1回に限り、券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅まで乗車船することができる。この場合、乗車船後に当該自由席特別車両・船室券の有効期間が経過したときであつても、乗車船日が有効期間内のときは、当該自由席特別車両・船室券は、その券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅までは、これを使用することかできる。
3 第58条第2項の規定により急行列車と普通列車とにまたがつて発売された特別車両券(A)を所持する旅客は、第13条第2項の規定にかかわらず、当該普通列車の特別車両にそのまま乗車することができる。


88/04/11改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
真岡線 下館・茂木間
 


88/04/25改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
歌志内線 砂川・歌志内間
 


88/07/01改訂

第3条(第11号)

(11) 「指定券」とは、乗車船日及び乗車列車等を指定して発売する急行券(以下「指定急行券」という。)、特別車両・船室券(指定席特別車両券(A)、指定席特別車両券(B)及び指定席特別船室券に限る。以下これらを「指定特別車両・船室券」という。)、寝台券及び座席指定券をいう。

第18条(第3号)

(3) 特別車両・船室券
特別車両券 特別車両券(A) 指定席特別車両券(A)
自由席特別車両券(A)
特別車両券(B) 指定席特別車両券(B)
自由席特別車両券(B)
特別船室券 指定席特別船室券
自由席特別船室券

第58条(第1項第1号)

第58条 旅客が、特別車両又は特別船室に乗車船する場合は、次の各号に定めるところにより、特別車両又は特別船室に乗車船する列車等ごとに、特別車両券又は特別船室券を発売する。ただし、新幹線の特別急行列車に対して発売する特別車両券(A)(個室に対して発売するものを除く。)については、大宮駅で乗継ぎとなる場合であつて別に定めるときを除き、2個以上の特別急行列車に乗車するときであつても、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車とみなして特別車両券(A)を発売する。
(1) 特別車両券
イ 特別車両券(A)
(イ)指定席特別車両券(A)
 急行列車の特別車両に乗車し、指定席を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、座席及び乗車区間を指定して発売する。ただし、新幹線の特別急行列車の個室に対しては、次に掲げる場合に限つて発売する。
a 個室設備定員と同一の人員が乗車するとき
b 設備定員が複数の個室にあつては、乗車旅客の全員が当該個室を同一区間乗車するとき
(ロ)自由席特別車両券(A)
 急行列車の特別車両に乗車し、自由席を使用する場合に、乗車駅及び有効区間を指定して発売する。
ロ 特別車両券(B)
(イ)指定席特別車両券(B)
 普通列車の特別車両に乗車し、指定席を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、座席及び乗車区間を指定して発売する。
(ロ)自由席特別車両券(B)
 普通列車の特別車両に乗車し、自由席を使用する場合に、乗車駅及び有効区間を指定して発売する。

第148条

(乗車券類の効力の特例)
第148条 乗車券類は、次の各号に掲げる場合は、前条の規定にかかわらず、使用することができる。
(1) 特別車両定期乗車券若しくは特別車両普通回数乗車券を使用して普通列車の特別車両以外の座席車に乗車する場合又は自由席特別車両券(A)を使用して普通列車の自由席特別車両に乗車する場合。
(2) 自由席特急回数乗車券を使用して普通急行列車の指定席以外の座席車(特別車両を除く。)に乗車する場合
(3) 大人用の乗車券類を小児が使用して乗車船する場合。
(4) 乗車券類の券面に表示された発着区間内の途中駅から乗車船する場合。

第175条

(特別車両・船室券の効力)
第175条 指定特別車両・船室券を所持する旅客は、その券面に指定された列車、旅客車又は座席に限り、乗車することができる。
2 自由席特別車両・船室券を所持する旅客は、その発売の日(有効期間の開始日を指定して発売したものにあつては、有効期間の開始日)から2日以内(営業キロ地帯が100キロメートルまでの自由席特別車両券(B)にあつては、発売日と同一の日)の1個の特別車両又は特別船室に、1回に限り、券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅まで乗車船することができる。この場合、乗車船後に当該自由席特別車両・船室券の有効期間が経過したときであつても、乗車船日が有効期間内のときは、当該自由席特別車両・船室券は、その券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅までは、これを使用することかできる。
3 第58条第2項の規定により急行列車と普通列車とにまたがつて発売された特別車両券(A)を所持する旅客は、第13条第2項の規定にかかわらず、当該普通列車の特別車両にそのまま乗車することができる。

第251条(第1項)

第251条 自由席特急券、特定特急券、普通急行券又は特別車両券を所持する旅客は、使用開始後に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、1回に限つて、当該乗車券類について、次の各号に定める種類の変更(この変更に伴う営業キロ地帯又は区間の変更を含む。)(この変更を「種類変更」という。)をすることができる。 ただし、種類変更は、原乗車券類の全区間について変更する場合に限つて取り扱う。
(1) 自由席特急券、特定特急券又は普通急行券の相互間の変更
(2) 自由席特別車両券(A)又は自由席特別車両券(B)の相互間の変更

第275条

(不乗区間等に対する旅客運賃・料金の払いもどしをしない場合)
第275条 旅客は、次の各号に掲げる不乗区間等については、旅客運賃・料金の払いもどしを請求することができない。
(1) 第155条及び第175条の規定により継続乗車船中に、前条又は第278条の規定により旅行を中止した場合の不乗区間
(2) 第148条の規定により乗車券類の券面に表示された発着区間内の途中駅から任意に旅行を開始した場合又は同区間内の途中駅で下車した後に前途の駅から任意に乗車船した場合の不乗区間
(3) 第148条の規定により特別車両定期乗車券若しくは特別車両普通回数乗車券を使用して特別車両以外の座席車に乗車した場合又は自由席特別車両券(A)を使用して普通列車の自由席特別車両に乗車した場合の当該区間
(4) 第148条の規定により自由席特急回数乗車券を使用して普通急行列車の指定席以外の座席車(特別車両を除く。)に乗車した場合の当該区間
(5) 特別車両又は特別船室以外の座席車、寝台車又は船室に任意に乗車船した場合の特別車両・船室券の不使用区間

第280条

(有効期間の延長及び旅客運賃・料金の払いもどしの特例)
第280条 発行当日限り有効の乗車券又は自由席特別車両券(B)を所持する旅客は、当日最終の列車又は自動車に乗りおくれた場合は、直ちに当該乗車券又は自由席特別車両券(B)を係員に呈示して有効期間の延長又は旅客運賃・料金の払いもどしを請求することができる。この場合は、その翌日まで有効期間を延長又は手数料200円を収受して旅客運賃・料金の払いもどしの取扱いをする。


88/09/01改訂

第156条(第2号ハ)

第156条 旅客は、旅行開始後、その所持する乗車券によつて、その券面に表示された発着区間内の着駅(旅客運賃が同額のため2駅以上を共通の着駅とした乗車券については、最終着駅)以外の駅に下車して出場した後、再び列車等に乗り継いで旅行することができる。ただし、次の各号に定める駅を除く。
(2) 次にかかげる区間(以下「大都市近郊区間」という。)内の駅相互発着の普通乗車券を使用する場合は、その区間内の駅
ハ 福岡附近にあつては、鹿児島本線中門司港・鳥栖間、香椎線、篠栗線、日豊本線中小倉・行橋間、日田彦山線中城野・今山間、田川線、伊田線、糸田線、筑豊本線、宮田線及び後藤寺線及び上山田線(以下これらの区間を「福岡近郊区間」という。)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
上山田線 飯塚・豊前川崎間
 


88/09/19改訂

第3条(第8号削除)

(8) 「特別船室」とは、連絡船の船室のうち、特別な設備をした座席室であつて、第12条の規定による表示をしたものをいう。
(98) 「乗車券」とは、乗車券、乗船券及び乗車船券をいう。
(109) 「乗車券類」とは、乗車券、急行券、特別車両・船室券、寝台券及び座席指定券をいう。
(110) 「指定券」とは、乗車船日及び乗車列車等を指定して発売する急行券(以下「指定急行券」という。)、特別車両・船室券(指定席特別車両券(A)及び指定席特別車両券(B)及び指定席特別船室券に限る。以下これらを「指定特別車両・船室券」という。)、寝台券及び座席指定券をいう。
(121) 「旅行開始」とは、旅客が旅行を開始する駅において、乗車券の改札を受けて入場することをいう。ただし、駅員無配置駅から旅客が乗車する場合は、その乗車することをいう。

第7条(第2項)

2 前項ただし書の規定は、急行券、特別車両・船室券又は座席指定券について、これを準用する。ただし、不通区間通過となる場合でその前後の区間の乗車列車について接続の手配を講じたときに限る。

第12条

(急行料金等を収受する列車等の施設の表示)
第12条 急行料金を収受する列車、連絡船又は自動車及び特別車両・船室料金、寝台料金等の特別の料金を収受する施設については、その旅客車、自動車又は船室入口等の旅客の見やすい箇所に相当の表示を行う。

第13条(第2項)

2 前項の規定によるほか、旅客が、急行列車、急行連絡船若しくは急行自動車に乗車船する場合、列車等の特別の施設を使用する場合又は列車等の指定席を使用する場合は、次の各号に定めるところにより、その乗車に有効な乗車券類を購入し、これを所持しなければならない。
(1) 急行列車、急行連絡船又は急行自動車に乗車船するときは、急行券
(2) 特別車両又は特別船室に乗車するときは、特別車両・船室
(3) 寝台を使用するとき(寝台を使用するため、その使用区間の前後の区間について寝台車に乗車する場合を含む。)は、寝台券
(4) 旅客鉄道会社が特に指定席(特別急行列車の指定席又は普通急行列車及び普通列車の特別車両若しくは連絡船の特別船室の指定席を除く。)として定めた列車の座席を使用するときは、座席指定券

第16条(削除)

(連絡船旅客名簿)
第16条 青森・函館間の航路を運行する連絡船に乗船する旅客は、連絡船旅客名簿に必要事項を記入し、乗船の際、これを係員に提出しなければならない。旅客が随伴する幼児又は乳児についてもまた同じ。
2 連絡船旅客名簿の様式は、次のとおりとする。
 第1種 一般用
 第2種 特別船室用
(様式省略)
3 団体旅客にあつては、代表者が便宜の用紙に旅客の氏名・年齢・住所及び乗船等級を連記したものを作成し、これをもつて、前各項の規定による連絡船旅客名簿に代えることができる。

第18条(第3, 4号)

(3) 特別車両・船室
特別車両券 特別車両券(A) 指定席特別車両券(A)
自由席特別車両券(A)
特別車両券(B) 指定席特別車両券(B)
自由席特別車両券(B)
特別船室券 指定席特別船室券
自由席特別船室券
(4) 寝台券
 列車寝台券  A寝台券
 B寝台券
連絡船寝台券

第19条(第2項)

2 次の各号の1に該当する場合は、前項の規定にかかわらず、当該各号に定めるところより、係員が乗車券類を発売する。
(1) 旅客が、乗車券類を所持しないで駅員無配置駅から乗車した場合又は旅客が係員の承諾を得て乗車券類を所持しないで乗車船した場合は、普通乗車券、急行券、特別車両・船室券、寝台券又は座席指定券を当該列車内において発売する。
(2) 旅客が、自動車内において、自動車線特殊回数乗車券の購入を申し出た場合は、当該自動車内において発売する。

第20条(第1項)

第20条 駅において発売する乗車券類は、その駅から有効なものに限つて発売する。ただし、次の各号に掲げる場合は、他駅から有効な乗車券類を発売することがある。
(1) 指定券と同時に使用する普通乗車券を発売する場合。
(2) 乗車券(通学定期乗車券を除く。)を所持する旅客に対して、その券面の未使用区間の駅(着駅以外の駅については、途中下車のできる駅に限る。)を発駅とする普通乗車券を発売する場合。
(3) 駅員無配置駅から有効となる普通乗車券・定期乗車券又は回数乗車券を、その駅員無配置駅に隣接する駅員配置駅において発売する場合。
(4) 特別車両普通回数乗車券及び急行回数乗車券発売する場合。ただし、別に定める駅からのものに限つて発売することがある。
(5) 団体乗車券又は貸切乗車券を発売する場合。
(6) 急行券、特別車両・船室券、寝台券及び座席指定券を発売する場合。 ただし、立席特急券及び特定特急券にあつては、別に定める駅からのものに限つて発売することがある。

第21条(第1-3項)

第21条 乗車券類は、発売当日から有効となるものを発売する。 ただし、次の各号に掲げる乗車券類は、当該各号に定めるところによつて発売する。
(1) 普通乗車券
 前条第1項第2号の規定によつて発売する普通乗車券は、原乗車券の有効期間内の日で旅客の希望する日を有効期間の開始日として発売する。この場合、原乗車券が定期乗車券であるときは、有効期間の開始日の2日前から発売する。
(2) 定期乗車券
 有効期間の開始日の前日から発売する。
(3) 団体乗車券及び貸切乗車券
 運送引受け後であつて、旅客の始発駅出発日の1箇月前の日から発売する。
(4) 指定券
 当該列車等が始発駅を出発する日の1箇月前の日の10時から発売する。 ただし、次に掲げる指定券については、それぞれに定めるところによつて発売する。
イ 第57条の2の規定による乗継ぎの取扱いをする場合の別に定める後乗列車の指定券にあつては、当該列車が始発駅を出発する日の1箇月1日前の日の10時
ロ 立席特急券にあつては、別に定める日
ハ 連絡船の急行券、指定席特別船室券及び寝台券にあつては、当該連絡船が始発駅を出発する日の1箇月1日前の日の10時
(5) 特定特急券
 別に定める日から発売する。
2 前項の規定によるほか、次の各号に掲げる乗車券類は、当該各号に定めるところにより発売する。
(1) 普通乗車券又は普通急行券は、同時に使用する指定券を発売する日又は呈示した日から発売する。
(2) 自由席特急券、特定特急券、普通急行券又は特別車両・船室券(指定特別車両・船室券を除く。以下これを「自由席特別車両・船室券」という。)は、同時に使用する普通乗車券の有効期間内の日で、旅客の希望する日を有効期間の開始日とし、当該普通乗車券を発売する日又は呈示した日から発売する。
3 指定席特急券、指定特別車両・船室券及び座席指定券の発売日は、第1項の規定にかかわらず、別に定めることがある。

第43条(第1項本文)

第43条 一団となつた旅客の全員が、利用施設・発着駅及び経路を同じくし、その全行程を同一の人員で旅行する場合であつて、次の各号の1に該当し、かつ、当社が団体として運送の引受をしたものに対しては、団体乗車券を発売する。 ただし、第1号に該当する団体であつても、特別車両若しくは特別船室に乗車する場合又はA寝台若しくは連絡船の寝台を利用する場合は、普通団体として取り扱う。

第58条

(特別車両・船室券の発売)
第58条 旅客が、特別車両又は特別船室に乗車する場合は、次の各号に定めるところにより、特別車両又は特別船室に乗車する列車等ごとに、特別車両券又は特別船室券を発売する。ただし、新幹線の特別急行列車に対して発売する特別車両券(A)(個室に対して発売するものを除く。)については、大宮駅で乗継ぎとなる場合であつて別に定めるときを除き、2個以上の特別急行列車に乗車するときであつても、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車とみなして特別車両券(A)を発売する。
(1) 特別車両券
 特別車両券(A)
() 指定席特別車両券(A)
 急行列車の特別車両に乗車し、指定席を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、座席及び乗車区間を指定して発売する。ただし、新幹線の特別急行列車の個室に対しては、次に掲げる場合に限つて発売する。
a(イ)個室設備定員と同一の人員が乗車するとき
b(ロ)設備定員が複数の個室にあつては、乗車旅客の全員が当該個室を同一区間乗車するとき
() 自由席特別車両券(A)
 急行列車の特別車両に乗車し、自由席を使用する場合に、乗車駅及び有効区間を指定して発売する。
(2) 特別車両券(B)
() 指定席特別車両券(B)
 普通列車の特別車両に乗車し、指定席を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、座席及び乗車区間を指定して発売する。
() 自由席特別車両券(B)
 普通列車の特別車両に乗車し、自由席を使用する場合に、乗車駅及び有効区間を指定して発売する。
(2) 特別船室券
イ 指定席特別船室券
 連絡船の特別船室に乗船し、指定席を使用する場合に、乗船する日、連絡船、駅及び座席を指定して発売する。
ロ 自由席特別船室券
 連絡船の特別船室に乗船し、自由席を使用する場合に、乗船駅及び有効区間を指定して発売する。
2 前項の規定にかかわらず、急行列車と普通列車とが直通して運転する列車の特別車両にまたがつて乗車する旅客に対しては、全区間に対して、1枚の特別車両券(A)を発売する。
3 団体旅客又は貸切旅客に対する特別車両・船室券は、団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売する。この場合、指定特別車両・船室券のときは、第21条第4項に規定する団体乗車券又は貸切乗車券の購入期限までにこれを購入しなければならない。

第59条

(特定の特別車両券(A)の発売)
第59条 前条第1項第1号の規定により特別車両券(A)を発売する場合で、旅客が、別に定める区間を乗車するときは、特定の特別車両料金によつて特別車両券(A)を発売する。

第60条

(寝台券の発売)
第60条 旅客が、寝台を使用する場合は、次の各号に定めるところにより、寝台券を発売する。
(1) 列車寝台券
 A寝台券
 A寝台を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、乗車区間、寝台番号及び寝台の段別又は個室別を指定して発売する。
(2) B寝台券
 B寝台を使用する場合に、乗車する日、列車、旅客車、乗車区間、寝台番号及び寝台の段別を指定して発売する。
(2) 連絡船寝台券
 連絡船寝台を使用する場合に、乗船する日、連絡船、乗船区間、寝台番号及び寝台の段別を指定して発売する。
2 前項の場合、列車又は連絡船内において発売するときは、指定事項の一部を省略することがある。
3 団体旅客又は貸切旅客に対する寝台券は、団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売する。この場合、第21条第4項に規定する団体乗車券又は貸切乗車券の購入期限までにこれを購入しなければならない。

第65条(第3, 4号)

(3) 特別車両・船室料金
特別車両料金 特別車両料金(A)
特別車両料金(B)
特別船室料金 指定席特別船室料金
自由席特別船室料金
(4) 寝台料金
列車寝台料金 A寝台料金
B寝台料金
連絡船寝台料金

第73条(第5項)

5 特別車両・船室料金及び寝台料金は、旅客の年齢によつて区別しない。

第74条の4

(新幹線の特別急行列車の個室を占有使用する場合の旅客運賃・料金)
第74条の4 第58条第1項第1号イの(イ)ただし書の規定にかかわらず、新幹線の特別急行列車の設備定員が複数の個室に、設備定員に満たない人員の旅客が当該個室を占有使用して乗車することを認めるときは、別に定める場合を除き、実際乗車人員に対する所定の旅客運賃及び料金を収受するほか、不足人員分について、次の各号に定める額を収受する。
(1) 個室乗車区間に対する無割引の大人片道普通旅客運賃の半額(10円未満の端数がある場合は、端数整理した額)
(2) 個室乗車区間に対する無割引の大人特別急行料金の半額
(3) 個室乗車区間に対する無割引の特別車両料金

第82条(第1項)

第82条 航路の大人片道普通旅客運賃は、次のとおりとする。
青森・函館間 2,000円
宇野・高松間 500円
宮島口・宮島間 160円

第130条

(特別車両・船室料金)
第130条 特別車両・船室料金(特別車両料金については、通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 特別車両料金
 特別車両料金(A)
() ()以外の特別車両料金(A)
 営業キロ地帯  100キロメートルまで  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  1,300円  2,800円  4,200円  5,400円  6,600円  7,800円
() 新幹線の特別急行列車の個室に対して適用する特別車両料金(A)
a(イ) 1人・2人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  3,400円  5,000円  6,500円  7,900円  9,400円
 (注) 1人当りの料金とする。
b(ロ) 3人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  2,800円  4,200円  5,400円  6,600円  7,800円
 (注) 1人当りの料金とする。
(2) 特別車両料金(B)
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  101キロメートル以上
 料金  800円  1,000円  1,700円
(2) 特別船室料金
イ 指定席特別船室料金
 青森・函館間航路  1,600円
ロ 自由席特別船室料金
(イ)青森・函館間航路  イの指定席特別船室料金から500円を低減した額
(ロ)宇野・高松間航路  500円
2 第58条第2項の規定により特別車両券(A)を発売する場合の特別車両料金は、急行列車の特別車両の乗車区間に対する特別車両料金(A)とする。

第133条

(団体旅客又は貸切旅客に対する特別車両・船室料金)
第133条 団体旅客又は貸切旅客に対する特別車両・船室料金は、その旅客運賃収受人員に相当する額(貸切旅客の場合は、特別車両・船室料金)とする。
2 前項の規定によるほか、臨時列車を利用する団体旅客又は貸切旅客に対する特別車両料金の計算方は、別に定めることがある。

第136条

(寝台料金)
第136条 寝台料金(A寝台料金については、通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額とする。)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 列車寝台料金
 A寝台料金
 1夜につき1個  上段  10,000円
 下段  11,000円
 個室  14,000円
 特別個室  18,000円
(2) B寝台料金
()客車(個室)
 1夜につき1個 6,000円
()客車(二段式)
 1夜につき1個 6,000円
()客車(三段式)
 1夜につき1個 5,000円
()電車
 1夜につき1個  上段及び中段  5,000円
 下段  6,000円
(2) 連絡船寝台料金
 青森・函館間航路 1個 2,400円

第137条

(免税の寝台料金)
第137条 通行税が免除される場合には、前条第1号に規定するA寝台料金は、次各号に掲げるとおりとする。
 1夜につき1個  上段  9,090円
 下段  10,000円
 個室  12,700円
 特別個室  16,360円

第140条(削除)

(航送料金)
第140条 当社において運輸上支障がないと認めた場合は、旅客車専用扱の団体旅客又は旅客車の貸切旅客の申出により青森・函館間航路に限り、その旅客車(食堂車・旅客輸送のための荷物車を含む。)の航送の取扱をする。
2 前項の規定による取扱をする場合の航送料金は、1両1回について41,900円とし、団体乗車券又は貸切乗車券によつてあわせ収受する。

第172条(第4項)

4 次の各号に掲げる乗車券類を急行券のみに使用する旅客は、券面の表示事項にかかわらず、当該券面に表示されている乗車日から2日以内の1個の普通急行列車に、1回に限つて、また、券面に営業キロ地帯が表示されているときは、当該営業キロ地帯内の最遠の停車駅まで乗車することができる。この場合、前項後段の規定を適用する。
(1) 第214条第1号、第215号第1号及び第216条第1号に規定する急行・特別車両券(A)(特別急行・特別車両券(A)を除く。)
(2) 第217条第1号及び第218条に規定する急行・寝台券(特別急行・寝台券を除く。)
(3) 第219条及び第220条に規定する急行・座席指定券
(4) 第222条の2及び第223条に規定する急行・特別車両券(A)(特別急行・特別車両券(A)を除く。)、急行・寝台券(特別急行・寝台券を除く。)又は急行・座席指定券

第175条

(特別車両・船室券の効力)
第175条 指定特別車両・船室券を所持する旅客は、その券面に指定された列車、旅客車又は座席に限り、乗車することができる。
2 自由席特別車両・船室券を所持する旅客は、その発売の日(有効期間の開始日を指定して発売したものにあつては、有効期間の開始日)から2日以内(営業キロ地帯が100キロメートルまでの自由席特別車両券(B)にあつては、発売日と同一の日)の1個の特別車両又は特別船室に、1回に限り、券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅まで乗車することができる。この場合、乗車後に当該自由席特別車両・船室券の有効期間が経過したときであつても、乗車日が有効期間内のときは、当該自由席特別車両・船室券は、その券面に表示された区間又は営業キロ地帯内の最遠の停車駅までは、これを使用することかできる。
3 第58条第2項の規定により急行列車と普通列車とにまたがつて発売された特別車両券(A)を所持する旅客は、第13条第2項の規定にかかわらず、当該普通列車の特別車両にそのまま乗車することができる。

第176条

(指定特別車両・船室券の指定駅から乗車しない場合等の取扱い)
第176条 第173条又は第174条の規定は、指定特別車両・船室券によつて指定駅から乗車しない場合又は特別車両・船室券が無効となる場合に準用する。

第182条

(寝台の使用区間)
第182条 寝台の使用区間は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 組立て及び解体を行う列車寝台の使用区間は、当該列車の運転区間内において、寝台の組立てを終了してから解体を開始するまでの区間とする。
(2) 組立て及び解体を行わない列車寝台の使用区間は、当該列車の運転区間とする。ただし、別に定める列車については、運転区間の一部区間を使用区間とすることがある。
(3) 連絡船寝台の使用区間は、当該連絡船の運航区間とする。

第188条(第7号)

(7) 普通乗車券、急行券又は特別車両・船室券で有効期間の開始日を発売日後の日とするもの
 月 日から有効  ただし表面に表示しがたいときは裏面に表示し、表面にはと表示する。

第214条

(常備特別車両・船室券の様式)
第214条 常備特別車両・船室券(第63条の規定により発売する急行・特別車両券(A)を含む。)の様式は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 急行列車用(大人小児用)
イ 指定席一般用(様式省略)
ロ 自由席一般用(様式省略)
ハ 新幹線用(様式省略)
(2) 普通列車用
イ 一般式(様式省略)
ロ 駅名表示式(大人小児用)(様式省略)
(3) 連絡船用
イ 指定席用(様式省略)
ロ 自由席用(様式省略)

第215条

(準常備特別車両・船室券の様式)
第215条 準常備特別車両・船室券(第63条の規定により発売する急行・特別車両券(A)を含む。)の様式は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 急行列車用(大人小児用)
イ 指定席一般用
(イ) 営業キロ別料金準常備(様式省略)
(ロ) 発駅名固定着駅準常備(様式省略)
ロ 自由席一般用(様式省略)
ハ 新幹線用(様式省略)
(2) 普通列車用(様式省略)

第217条

(常備寝台券の様式)
第217条 常備寝台券(第63条の規定により発売する急行・寝台券を含む。)の様式は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 列車用
 急行列車用(大人小児用)(様式省略)
(2) 普通列車用(大人小児用)(様式省略)
(2) 連絡船用(様式省略)

第218条
準常備寝台券様式の変更

第222条

(クーポン乗車券類の様式)
第222条 普通乗車券は、次の様式のものとすることがある。(様式省略)
2 急行券、特別車両・船室券、寝台券及び座席指定券は、前項に規定する様式を準用することがある。

第222条の2

(特殊共通券の様式)
第222条の2 特殊共通券は、普通乗車券、定期乗車券、自由席特急券、普通急行券、特別車両・船室券(急行・特別車両券(A)を含む。)、寝台券(急行・寝台券を含む。)、座席指定券(急行・座席指定券を含む。)又は別に定める乗車券類として発売するものとし、その様式は、次の各号のとおりとする。
(1) 常備式
イ 定期乗車券用(様式省略)
ロ イ以外の乗車券類用(様式省略)
(2) 記入式
イ 定期乗車券用(様式省略)
ロ イ以外の乗車券類用(様式省略)

第235条

(特別車両・船室券の改札及び引渡し)
第235条 特別車両・船室券を使用する旅客は、特別車両又は特別船室に乗車する際に、その使用する特別車両・船室券を係員に呈示して入鋏又は改札を受け、また、その使用を終えたときは、これを係員に引き渡すものとする。

第236条

(寝台券の改札及び引渡し)
第236条 寝台券を所持する旅客は、当該寝台車又は船室に乗車したときは、直ちに、当該乗車に必要な乗車券及び急行券とともにこれを係員に呈示してその改札を受け、また、その使用を終えたときは、これを係員に引き渡すものとする。

第237条の2

(手数料の収受)
第237条の2 第18条に規定にする乗車券類のうち、2種類以上の乗車券類を1葉とした乗車券類について、払いもどしその他の取扱いをする場合で、手数料を収受するときは、別に定める場合を除き、普通乗車券、急行券、特別車両・船室券、寝台券又は座席指定券を各別のものとして手数料を収受する。
2 第74条の4の規定により不足人員分について旅客運賃及び料金を収受して発売した乗車券類について、払いもどしその他の取扱いをする場合は、その不足人員分について手数料を収受しない。

第246条

(乗車変更の取扱いをした場合の乗車券類の有効期間)
第246条 乗車変更の取扱いをした場合に交付する乗車券の有効期間は、原乗車券の有効期間から既に経過した日数(取扱いの当日は含めない。)を差し引いた残余の日数とする。ただし、乗車券類変更の取扱いをする場合は、第154条に規定する日数とする。
2 前項の規定により有効期間を計算する場合において、変更区間に対する第154条所定の日数から原乗車券の有効期間の経過日数(取扱いの当日は含めない。)を差し引いた残余の日数を有効期間としたほうが有効日数が多くなるときは、この残余の日数を有効期間とする。この場合、第249条第2項第1号ロの規定により区間変更の取扱いをするときは、原乗車券の発駅から変更着駅までを変更区間とする。
3 指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両・船室券に対して、その使用開始前に乗車変更の取扱いをしたときに交付する急行券又は特別車両・船室券の有効期間については、第172条第3項又は第175条第2項に規定する日数とする。

第248条

(乗車券類変更)
第248条 普通乗車券、急行券、特別車両・船室券、寝台券又は座席指定券を所持する旅客は、旅行開始前又は使用開始前に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、1回に限つて、当該乗車券類から同種類の他の乗車券類に変更(この変更を「乗車券類変更」という。)することができる。ただし、次の各号に定める乗車券類の変更については、これを同種類のものとみなして取り扱うことができる。
(1) 指定急行券以外の急行券相互間の変更
(2) 自由席特別車両・船室券(急行・自由席特別車両券(A)を含む。以下この条において同じ。)相互間の変更
(3) 指定券(急行・指定席特別車両券(A)、急行・寝台券及び急行・座席指定券を含む。以下この条において同じ。)相互間の変更
(4) 指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両・船室券から指定券への変更
2 前項の規定により、指定券を原乗車券類として乗車券類変更の取扱いをする場合は、第21条の2第1号及び第2号の規定による乗車券類の発売時間において発売のできる指定券への変更に限つて取り扱い、また、当該指定券に表示された列車等(2個以上の列車が表示されている場合は、先に乗車することが予定されていた列車)が乗車船駅を出発する時刻までに変更の申出があつたときに限つて取り扱う。
3 第244条及び前項の規定は、第1項第4号の規定により、指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両・船室券を原乗車券類として乗車券類変更の取扱いをする場合に準用する。
4 乗車券類変更の取扱いをする場合は、原乗車券類に対するすでに収受した旅客運賃及び料金と、変更する乗車券類に対する旅客運賃及び料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをする。
5 前項の規定により旅客運賃及び料金の計算をする場合に、原乗車券類が割引のものであつて、その割引が実際に乗車船する区間に対して適用のあるものであるときは、実際の乗車船する区間に対する旅客運賃及び料金を原乗車券類に適用した割引率による割引の旅客運賃及び料金によつて計算する。

第249条

(区間変更)
第249条 普通乗車券、自由席特急券、特定特急券、普通急行券又は自由席特別車両・船室券を所持する旅客は、旅行開始後又は使用開始後に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、当該乗車券類に表示された着駅、営業キロ又は経路について、次の各号に定める変更(この変更を「区間変更」という。)をすることができる。
(1) 着駅又は営業キロを、当該着駅を超えた駅又は当該営業キロを超えた営業キロへの変更
(2) 着駅を、当該着駅と異なる方向の駅への変更
(3) 経路を、当該経路と異なる経路への変更
2 区間変更の取扱いをする場合は、次の各号に定めるところにより取り扱う。
(1) 普通乗車券
イ 次により取り扱う。この場合、原乗車券が割引普通乗車券(学生割引普通乗車券を除く。)であつて、その割引が実際に乗車船する区間に対しても適用のあるものであるときは、変更区間及び不乗車船区間に対する旅客運賃を原乗車券に適用した割引率による割引の普通旅客運賃によつて計算する。
(イ)前項第1号に規定する場合は、変更区間に対する普通旅客運賃を収受する。
(ロ)前項第2号及び第3号に規定する場合は、変更区間(変更区間が2区間以上ある場合で、その変更区間の間に原乗車券の区間があるときは、これを変更区間とみなす。以下同じ。)に対する普通旅客運賃と、原乗車券の不乗車船区間に対する普通旅客運賃とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。
ロ イの場合において、原乗車券(学生割引普通乗車券を除く。)が次のいずれかに該当するときは、原乗車券の区間に対するすでに収受した旅客運賃と、実際の乗車船区間に対する普通旅客運賃とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。この場合、原乗車券が割引普通乗車券であつて、その割引が実際に乗車船する区間に対しても適用のあるものであるときは、実際の乗車船区間に対する普通旅客運賃を原乗車券に適用した割引率による割引の普通旅客運賃によつて計算する。
(イ)大都市近郊区間内にある駅相互発着の乗車券によつて、同区間内の方向変更又は経路変更をするとき
(ロ)片道乗車の区間の営業キロが100キロメートル以内の普通乗車券で、区間変更の取扱いをするとき
(2) 自由席特急券、特定特急券、普通急行券又は自由席特別車両・船室
 原乗車券類に対するすでに収受した料金と、実際の乗車船区間の営業キロ又は同区間に対する料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。

第252条

(指定券変更)
第252条 指定急行券、指定特別車両・船室券、寝台券又は座席指定券を所持する旅客は、使用開始後に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、1回に限つて、当該乗車券類について区間又は利用施設の変更(これらの変更を「指定券変更」という。)をすることができる。ただし、指定券変更は、列車等が変更とならない場合に限つて取り扱う。
2 指定席変更の取扱いをする場合は、原乗車券類に対するすでに収受した料金と、実際の乗車区間の営業キロ又は同区間に対する料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。
3 指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両・船室券を所持する旅客は、使用開始後にあらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、当該急行券又は自由席特別車両・船室券を指定券(急行・指定席特別車両券(A)、急行・寝台券及び急行・座席指定券を含む。)に変更することができる。この場合は、前各項の規定を準用する。

第253条

(団体乗車券変更)
第253条 団体乗車券を所持する旅客は、使用開始後に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、1回に限つて、区間変更、指定券変更又は乗車列車等の変更をすることができる。 ただし、これらの変更は、輸送上の支障がない場合に限り取り扱い、また、指定券に関する変更については、原団体乗車券に表示された列車等が乗車船駅を出発する時刻の2時間前までに申し出があつた場合に限つて取り扱う。
2 団体乗車券変更の取扱いをする場合は、旅客運賃収受人員又は変更人員に対して、次の各号に定めるところにより計算した旅客運賃及び料金を収受する。この場合、旅客については、無割引の普通旅客運賃によつて計算する。
(1) 区間変更の取扱いをする場合の旅客運賃及び料金の計算方は、第249条第2項第1号イ及び同項第2号の規定を準用する。
(2) 指定券変更の取扱いをする場合の料金の計算方は、第252条第2項の規定を準用する。
(3) 乗車列車等の変更の取扱いをする場合の旅客運賃及び料金の計算方は、次による。
イ 旅客運賃
 乗車船区間に変更のない場合は、収受しない。
ロ 急行料金、特別車両・船室料金、寝台料金及び座席指定料金
 原列車等に対するすでに収受した料金と変更する列車等に対する実際の乗車船区間の営業キロ又は同区間について計算した料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをしない。
3 第250条の規定は、団体乗車券による区間変更の場合の旅客運賃の計算方に準用する。

第266条

(乗車船駅等が不明の場合の旅客運賃・増運賃等の計算方)
第266条 第264条の規定により旅客運賃・増運賃を収受する場合において、当該旅客の乗車船駅が判明しない場合は、その列車等の出発駅(出発駅の異なる2個以上の列車を併結運転している場合は、その最遠の出発駅。また、接続列車等のある場合でその接続列車等に乗車船したことが明らかなときは、その接続列車等の出発駅)から、また、乗車船室乗車車両が判明しない場合で、その列車に特別車両が連結されているとき又はその連絡船に特別船室の設備があるときは、その特別車両又は特別船室に乗車したものとみなして同条の規定を適用する。

第267条

(急行券等の無礼及び不正使用の旅客に対する急行料金・増料金等の収受)
第267条 第264条及び前条の規定は、急行券、特別車両・船室券、寝台券及び座席指定券に準用する。この場合、特別車両・船室料金(特別車両普通回数乗車券の特別車両料金を含む。)又は寝台料金に通行税が含まれているものに対する増料金については、通行税を免除された場合の料金の2倍に相当する額とする。

第272条(見出し、第1項)

(使用開始前の定期旅客運賃、回数旅客運賃、急行料金及び特別車両・船室料金の払いもどし)
第272条 前条第1項の規定は、有効期間の開始日前の定期乗車券並びに使用開始前の回数乗車券、指定急行券以外の急行券(団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売したものを除く。)及び自由席特別車両・船室券(団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売したものを除く。)について準用する。

第273条(第1項本文)

(指定券に対する料金の払いもどし)
第273条 旅客は、指定券(団体旅客又は貸切旅客に発売した指定券を除く。)が不要となつた場合は、その指定を受けた列車等(2個以上の列車について指定を受けている場合は、先に乗車することが予定されていた列車)がその乗車船駅を出発する時刻までにこれを駅に差し出したときに限つて、次の各号に定める額(10円未満のは数は切り捨てる。)を手数料として支払い、当該指定券に対する急行料金、特別車両・船室料金、寝台料金又は座席指定料金の払いもどしを請求することができる。この場合、変更前の指定券に表示された列車の出発する日の前日又は当日に乗車券類変更の取扱いをしたものにあつては、変更前の指定券について、変更の取扱いをした時刻を払いもどしの請求をした時刻とみなして手数料を支払うものとする。

第275条(第5号)

(不乗区間等に対する旅客運賃・料金の払いもどしをしない場合)
第275条 旅客は、次の各号に掲げる不乗区間等については、旅客運賃・料金の払いもどしを請求することができない。
(5) 特別車両又は特別船室以外の座席車又は寝台車又は船室に任意に乗車した場合の特別車両・船室券の不使用区間

第278条(第4項)

(旅行中止による有効期間の延長及び旅客運賃・料金の払いもどし)
4 第1項の規定による有効期間の延長又は旅客運賃の払いもどしを請求する旅客は、その所持する急行券(指定急行券を除く。)又は自由席特別車両・船室券についても既に支払つた料金から既に乗車した区間の料金を差し引いた残額の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として急行券又は特別車両・船室券1枚につき200円を支払うものとする。

第282条(第2項)

2 旅客は、旅行開始前又は使用開始前に、前項各号に定める事由が発生したため、事故発生前に購入した乗車券類(定期乗車券及び回数乗車券を除く。)が不要となつた場合は、これを駅に差し出して、すでに支払つた旅客運賃及び料金の払いもどしを請求することができる。ただし、乗車券、自由席特急券、特定特急券、普通急行券及び自由席特別車両・船室券にあつては、その乗車券類が、有効期間内(前売のものについは、有効期間の開始日前を含む。)のものであるときに限る。

第282条の2(第3号)

(旅行中止による旅客運賃及び料金の払いもどし)
第282条の2 前条第1項の規定により、旅客が旅行を中止し、乗車券類を駅に差し出して旅客運賃及び料金の払いもどしの請求をした場合は、次の各号に定める額の払いもどしをする。
(3) 特別車両・船室
 当該特別車両・船室料金の全額。 ただし、指定された特別車両又は特別船室(自由席特別車両・船室券の場合は、乗車した列車等の特別車両又は特別船室)の全部又は乗車後その一部を使用できなくなつた場合に限る。

第283条(本文)

第283条 第282条第1項の規定により旅客が有効期間の延長の取扱いを請求した場合は、乗車券、自由席特急券、特定特急券、普通急行券及び自由席特別車両・船室券について、次の各号に定めるところにより取り扱う。

第284条

(無賃送還の取扱方)
第284条 第282条第1項の規定により旅客が無賃送還の取扱いの請求をした場合は、次の各号に定めるところにより取り扱う。
(1) 無賃送還は、その事実が発生した際使用していた乗車券の券片に表示された発駅(当該乗車券が発駅共通のものであるときは、発駅共通区間内の旅客の希望駅)までの区間(以下「無賃送還区間」という。)を最近の列車等(急行列車及び急行自動車を除く。)に乗車する場合に限り取り扱う。ただし、急行券及び特別車両・船室券を使用して乗車した旅客については、次により無賃送還区間を急行列車若しくは急行自動車又は特別車両若しくは特別船室に乗車させることがある。
イ 急行券を使用した旅客については、急行列車により、当該急行券の発駅までの区間。ただし、特別急行券以外の急行券を使用した旅客は特別急行列車に乗車することはできない。
ロ 特別車両・船室券を使用した旅客については、特別車両又は特別船室により、当該特別車両・船室券の発駅までの区間。ただし、乗車する列車等に相当の車船室旅客車がないとき又は満員等により相当の車船室旅客車に乗車できないときは、適宜の車船室旅客車による。
(2) 無賃送還は、乗車券の券面に表示された経路によつて取り扱うものとする。ただし、やむを得ない事由によつて乗車券に表示された経路により無賃送還の取扱いができないときは、他の経路の列車等により乗車船させることがある。
(3) 無賃送還中は、途中下車の取扱いをしない。
(4) 旅客が、前各号による乗車船を拒んだときは、無賃送還の取扱いをしない。
2 前項の規定により無賃送還を行つた場合は、次の各号の定めるところにより旅客運賃及び料金の払いもどしをする。ただし、回数乗車券を所持する旅客については、急行回数乗車券を所持する旅客に限り、当該急行回数乗車券について無割引の普通乗車券及び急行券を所持しているものとみなして払いもどしの取扱いをする。
(1) 乗車券
イ 発駅まで無賃送還のとき
 すでに収受した旅客運賃の全額
ロ 発駅に至る途中駅まで無賃送還をしたとき又は旅客が無賃送還中の途中駅に下車したとき
(イ) 原乗車券が無割引のものである(往復乗車券の往片及び急行回数乗車券を含む。)ときは、途中駅・着駅間に対する無割引の普通旅客運賃
(ロ) 原乗車券が割引のもの(往復乗車券の復片を含む。)であるときは、割引条件のいかんにかかわらず、途中駅・着駅間に対する当該割引の普通旅客運賃
(ハ) (イ)及び(ロ)の場合、着駅が第86条及び第87条の規定による特定都区市内及び東京山手線内に関連する乗車券であるときは、当該中心駅を着駅とし、また、2駅以上を共通の着駅とした乗車券であるときは、その最遠駅を着駅として計算した額
ハ イ及びロの場合に、旅客が当該券片を使用して途中下車をしていたとき(ロの場合は、途中駅・着駅間内の駅に途中下車をしていたときに限る。)は、その途中下車駅(途中下車駅が2駅以上のときは、最終途中下車駅)を途中駅とみなしてロの規定によつて計算した額
(2) 急行券
 第282条の2第2号の規定を準用する。
(3) 特別車両・船室
 第282条の2第3号の規定を準用する。
(4) 寝台券
 第282条の2第4号の規定を準用する。
(5) 座席指定券
 第282条の2第5号の規定を準用する。
3 第1項に規定する無賃送還を行つた場合、回数乗車券を使用する旅客は、当該券片をその後1回に限り、その券面表示事項に従つて使用することができる。

第285条(第1項第2号)

(他経路乗車船の取扱方)
第285条 第282条第1項の規定による他経路乗車船の取扱いは、次の各号の定めるところによる。
(2) 旅客は、次に該当する場合に限つて、他の経路を急行列車又は特別車両若しくは特別船室によつて乗車することができる。
イ 急行列車に乗車した旅客が、列車等が運行不能のため、他の経路を急行列車に乗車する場合。ただし、普通急行列車に乗車した旅客は、特別急行列車に乗車することはできない。
ロ 特別車両又は特別船室に乗車した旅客が、列車等が運行不能のため、他の経路を特別車両又は特別船室により乗車する場合。この場合、特別車両又は特別船室に乗車できなかつたときは、第290条の2の規定により払いもどしの取扱いを受けるものとする。

第290条の2

(満員等による特別車両・船室料金の払いもどし)
第290条の2 自由席特別車両・船室券(特別車両定期乗車券を除く。)を所持する旅客は、第282条の規定によるほか、満員、車両の故障又は連結旅客車の臨時変更により特別車両又は特別船室の座席を使用することができないため、他の旅客車又は船室に乗車する場合は、あらかじめ係員に申し出て、当該列車又は連絡船の係員から不使用証明書の交付を受け、前途の駅においてこれを提出し、その証明書に記載された区間に対する特別車両・船室料金の払いもどしを請求することができる。

第292条

(誤乗区間無賃送還の取扱方)
第292条 前条の規定による無賃送還の取扱いは、次の各号に定めるところによる。
(1) 無賃送還は、特別車両又は特別船室以外の車船室車両によつて取り扱う。 ただし、旅客が特別車両・船室券を所持している場合は、特別車両又は特別船室によつて取り扱うことがある。
(2) 無賃送還中は、途中下車の取扱いをしない。
2 旅客が無賃送還中途中駅に下車したときは、誤つて乗車船した区間及び既に送還した区間に対して、それぞれ普通旅客運賃・料金を収受する。

第293条

(乗車券類の誤購入の場合の取扱方)
第293条 旅客が、誤つてその希望する乗車券、急行券又は特別車両券と異なる乗車券、急行券又は特別車両券を購入した場合で、その誤購入の事由が駅名の同一・類似その他やむを得ないと認められ、かつ、係員がその事由を認めたときは、正当な乗車券、急行券又は特別車両券に変更の取扱いをする。ただし、指定急行券及び指定特別車両券については、この取扱いをしない。
2 前項の場合は、既に収受した旅客運賃、急行料金又は特別車両・船室料金と正当な旅客運賃、急行料金又は特別車両・船室料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをする。

第298条??様式

(入場券の様式)
第298条 入場券の様式は、次の各号に掲げるとおりとする。この場合、普通入場券にあつてはその表面左端に発行日付印を押したものとし、定期入場券にあつてはその所定欄に駅名、有効期限、氏名、年齢及び発行年月日をそれぞれ記入したものとする。
(1) 普通入場券
イ 一般用(大人小児用)(様式省略)
ロ 乗車券類発売機用(大人用・小児用)(様式省略)
(2) 定期入場券(大人用・小児用)(様式省略)

別表第3号
別表第3号 指定席券


88/09/28改訂

第29条(第2項)
学校学生生徒旅客運賃割引証様式の変更

第46条(第3項)
団体旅行引受書様式の変更

第198条
補充連続乗車券様式の変更

第208条
団体乗車券様式の変更

第225条
一般用特別補充券様式の変更


88/10/01改訂

第35条(第2項)
定期乗車券購入申込書の様式の変更

第46条(第3項)
団体旅行引受書様式の変更

第76条

(旅客運賃・料金割引の重複適用の禁止)
第76条 旅客は、旅客運賃・料金について2以上の割引条件に該当する場合であつても、同一の乗車券について、重複して旅客運賃・料金の割引を請求することができない。
2 前項の規定にかかわらず、学生割引普通乗車券を購入する旅客は、第94条に規定する往復割引の普通旅客運賃に対して、第92条に規定する学生割引の適用を請求することができる。

第122条

(貸切旅客運賃の最低額)
第122条 第119条第1項及び第2項又は前条の規定による場合の貸切旅客運賃の最低額は、その全貸切区間の旅客運賃が50キロ分の旅客運賃に満たないときであつても、第119条又は前条の規定によつて計算した50キロメートル相当分の旅客運賃とする。

第163条(第1項削除)

(回数乗車券の同時使用)
第163条 普通回数乗車券及び均一回数乗車券は、同行する旅客のある場合に、当該回数乗車券の最終券片を所持する旅客と同時に使用し、かつ、旅行を終了するまで同行するときに限り、これを使用することができる。
(注) 急行回数乗車券については表紙、自動車線特殊回数乗車券については最終券片を所持する旅客と同行しない場合でも使用することができる。
 大人用の回数乗車券(特別車両普通回数乗車券及び自動車線特殊回数乗車券を除く。)は、これを小児が同時に使用する場合は、第147条の規定にかかわらず、1券片をもつて小児2人が乗車船することができる。

第163条の2

(割引回数乗車券の効力)
第163条の2 前条の規定にかかわらず、旅客運賃割引証によつて購入した割引回数乗車券を所持する旅客は、当該回数乗車券を同行する旅客と同時に使用することができない使用資格者が使用する場合に限つて有効とする

第168条の2(削除)

(自動車線回数定期乗車券の券片の効力)
第168条の2 自動車線回数定期乗車券の券片は、次の各号の1に該当する場合は、無効として回収する。
(1) 旅行開始前に切り離したとき
(2) 旅行開始後に切り離した券片を、当該回数定期乗車券の表紙を所持しないで使用したとき

第169条(第1項削除)

(回数乗車券の券片等の効力の特例)
第169条 普通回数乗車券及び均一回数乗車券の券片は、次の各号の1に該当する場合は、無効として回収する。
(1) 旅行開始前に切り離したとき
(2) 旅行開始後切り離した券片を旅行を終了するまで、当該回数乗車券の最終券片とともに所持しないで使用したとき
(3) 第163条の規定により同行する旅客が使用する券片を、当該回数乗車券最終券片を所持する旅客と同行しないで使用したとき
 第172条第3項及び第174条の規定は、急行回数乗車券の券片の効力について準用する。

第199条
常備定期乗車券様式の変更

第200条
準常備定期乗車券様式の変更

第201条
補充定期乗車券様式の変更

第202条
自動車線回数定期乗車券様式の変更

第203条
常備普通回数乗車券様式の変更

第204条
補充普通回数乗車券様式の変更

第207条
均一回数乗車券様式の変更

第222条
クーポン乗車券類様式の変更

第223条
特殊指定共通券様式の変更

第264条(第2項)

2 前項の場合、旅客が、第167条第1項第6号の規定により無効となる2以上の回数乗車券で乗車船したときは、使用ずみの各回数乗車券については券面に表示された区間と、区間外を通じた区間を乗車船したものとして計算した前項の規定による旅客運賃及び増運賃を、当該旅客から収受する。この場合、使用ずみの券片(使用ずみ券片数の異なるときは、使用ずみ券片数の少い方の券片)に対して1券片ごとに、1回ずつ乗車船したものとして計算する。

第265条(第1項第2号)

(定期乗車券等不正使用旅客に対する旅客運賃・料金の収受)
第265条 第168条第1項の規定により定期乗車券を無効として回収した場合(同条第2項において準用する場合を含む。)は、当該旅客から次の各号による普通旅客運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)と、その2倍に相当する額の増運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、免税の特別車両料金の2倍に相当する額の増料金を含む。)とをあわせて収受する。ただし、旅客運賃の計算区間が自動車線のみの場合の増運賃の額は、普通旅客運賃と同額とする。
(2) 第168条第1項第6号に該当する場合であつて、回数乗車券を使用したときは、定期乗車券及び回数乗車券の券面に表示された区間と、その区間外とを通じた区間を、その回数乗車券の使用された当該券片に対して1券片ごとに1回ずつ往復乗車船したものとして計算した普通旅客運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)

第269条

(再収受した旅客運賃・料金の払いもどし)
第269条 前条の規定によつて普通旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を支払つた旅客は、紛失した乗車券類を発見した場合は、その乗車券類と再収受証明書とをもより駅に差し出して、発見した乗車券類1枚につき手数料200円(指定券にあつては、300円)を支払い、その再収受証明書に記入された旅客運賃・料金について払いもどしの請求をすることができる。ただし、普通旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を支払つた日の翌日から起算して1箇年を経過したときは、これを請求することができない。

第298条
入場券様式の変更

第310条
普通手回り品切符様式の変更

第311条の2
回数手回り品切符様式の変更

第311条の4
定期手回り品切符様式の変更

第321条
一時預り切符様式の変更


88/10/25改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
長井線 赤湯・荒砥間
 


88/11/03改訂

第86条(第11号)

(11)札幌市内
 八軒駅開業に伴う地図の変更


88/11/18改訂

第86条(第10号)

(10)仙台市内
 東照宮駅開業に伴う地図の変更


88/12/01改訂

第84条(第2項イ)

2 前項第2号の東京附近及び大阪附近における電車特定区間の範囲は、次の各号のとおりとする。
イ 東京附近にあつては、東海道本線中東京・大船間及び品川・新川崎・鶴見間、南武線、鶴見線、武蔵野線、横浜線、根岸線、横須賀線、中央本線中東京・高尾間、青梅線、五日市線、東北本線中東京・大宮間、日暮里・尾久・赤羽間及び赤羽・武蔵浦和・大宮間、山手線、赤羽線、常磐線中日暮里・取手間、総武本線中東京・千葉間及び錦糸町・御茶ノ水間並びに京葉線中新木場・千葉港間及び市川塩浜・西船橋・南船橋間

第157条(第9号の3, 4挿入)

(9)の3 西船橋以遠(下総中山方面又は船橋法典方面)の各駅と蘇我以遠(鎌取方面又は浜野方面)の相互間(総武線及び外房線経由、京葉線経由)
(9)の4 西船橋以遠(下総中山方面、船橋方面又は船橋法典方面)の各駅と二俣新町駅との相互間(市川塩浜経由、南船橋経由)


88/12/04改訂

第130条(第1項第1号ロ(ロ))

第130条 特別車両料金(通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 特別車両料金(A)
(ロ) 3人・4人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  3,100円  4,600円  5,900円  7,300円  8,600円
 (注) 1人当りの料金とする。

第131条(第1項第1号ロ(ロ))

(免税の特別車両料金)
第131条 通行税が免除される場合には、前条に規定する特別車両料金は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 特別車両料金(A)
ロ 新幹線の特別急行列車の個室に対して適用する特別車両料金(A)
(ロ) 3人・4人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  2,810円  4,180円  5,360円  6,630円  7,810円
(注) 1人当りの料金とする。


89/03/11改訂

第86条(第4, 9, 10号)

(4) 京都市内
 太秦駅開業に伴う地図の変更
(9) 北九州市内
 志井公園駅開業に伴う地図の変更
(10)仙台市内
 九産大前駅開業に伴う地図の変更


89/03/29改訂

第157条(第7号)

(7) 大宮以遠(日進、北与野又は与野方面)の各駅と、桐生以遠(相老方面)の各駅との相互間(井野及び前橋経由、小山経由)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
足尾線 桐生・間藤間
 


89/04/01改訂

第3条の2(挿入)

(消費税課税の運賃・料金)
第3条の2 この規則に規定する運賃・料金については、消費税法(昭和63年法律第108号)の定めによる消費税相当額を含んだ額とする。

第3条の3(挿入)

(消費税免税の運賃・料金)
第3条の3 消費税が免税される場合の運賃・料金は、前条に規定する額に103分の100を乗じ、1円未満のは数を1円単位に切り上げた額とする。

第74条の2

(割引の旅客運賃・料金)
第74条の2 割引の旅客運賃・料金は、別に定める場合を除き、大人の無割引の旅客運賃・料金又は小児の無割引の旅客運賃・料金から割引額を差し引いて、は数整理した額とする。ただし、自動車線内各駅相互発着の場合における旅客運賃・料金にあつては、大人の無割引の旅客運賃・料金から割引額を差し引いて四捨五入した額とする。
2 鉄道、航路又は自動車線の相互にまたがる場合の割引の片道普通旅客運賃は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 鉄道、航路又は自動車線の割引率が同じときは、各片道普通旅客運賃の合計額から割引額を差し引いて、は数整理した額とする。
(2) 鉄道、航路又は自動車線の割引率が異なるときは、割引率を同じくする片道普通旅客運賃の合計額からそれぞれの割引額を差し引いて、は数整理した額を合計した額とする。
3 往復乗車又は連続乗車する場合の割引の普通旅客運賃は、第90条の規定に準じ、各区間ごとに割引額を差し引いて前各項の規定により10円未満のは数を整理した額(割引の適用がない区間については、無割引の片道普通旅客運賃)を合計した額とする。
(注)最低運賃の割引についても、割引に関する一般の計算方による。

第74条の4

(新幹線の特別急行列車の個室を占有使用する場合の旅客運賃・料金)
第74条の4 第58条第1項第1号イただし書の規定にかかわらず、新幹線の特別急行列車の設備定員が複数の個室に、設備定員に満たない人員の旅客が当該個室を占有使用して乗車することを認めるときは、実際乗車人員に対する所定の旅客運賃及び料金を収受するほか、不足人員分について、次の各号に定める額を収受する。
(1) 個室乗車区間に対する無割引の大人片道普通旅客運賃の半額(10円未満の端数がある場合は、端数整理した額)
(2) 個室乗車区間に対する無割引の大人特別急行料金の半額(10円未満の端数がある場合は、端数整理した額)
(3) 個室乗車区間に対する無割引の特別車両料金

第77条(第1項)

第77条 幹線内相互発着となる場合の大人片道普通旅客運賃は、次の各号により計算した額を合計した額とする。
(1) 発着区間の営業キロを次の営業キロに従つて区分し、これに各その営業キロに対する賃率を乗じた額を合計するした額。この場合、発着区間の営業キロが100キロメートル以下のときの大人片道普通旅客運賃については、10円未満の端数を10円単位に切り上げた額とし、100キロメートルを超えるときの大人片道普通旅客運賃については、50円未満の端数を切り捨てて、又は50円以上の端数を切り上げてそれぞれ100円単位とした額とする。
 300キロメートル以下の営業キロ(第1地帯)  1キロメートルにつき  16円20銭
 300キロメートルを超え、600キロメートル以下の営業キロ(第2地帯)  1キロメートルにつき  12円85銭
 600キロメートルを超える営業キロ(第3地帯)  1キロメートルにつき  7円05銭
(2) 前号の規定により計算した額に100分の3を乗じ10円未満のは数を円位において四捨五入して10円単位とした額

第77条の2

(地方交通線内相互発着の大人片道普通旅客運賃)
第77条の2 地方交通線内相互発着となる場合の大人片道普通旅客運賃は、発着区間の営業キロを次の営業キロに従つて区分し、これに各その営業キロに対する賃率を乗じた額を合計する。この場合、前条第1項後段の規定を適用するにより、第77条第1項の規定を適用して計算した額とする
 273キロメートル以下の営業キロ
 (第1地帯)
 1キロメートルにつき  17円80銭
 273キロメートルを超え、546キロメートル以下の営業キロ
 (第2地帯)
 1キロメートルにつき  14円10銭
 546キロメートルを超える営業キロ
 (第3地帯)
 1キロメートルにつき  7円70銭
2 前項の規定によるほか、地方交通線内相互発着となる場合の大人片道普通旅客運賃は、別表第2号イの4に定める営業キロの区間別に各その中央の営業キロのものを適用する。

第82条(第1項)

第82条 航路の大人片道普通旅客運賃は、次のとおりとする。
宇野・高松間 500円
宮島口・宮島間 160170

第84条(見出し、第1項)

片道普通旅客運賃の最低額営業キロが10キロメートルまでの片道普通旅客運賃
第84条 片道普通旅客運賃の最低額営業キロが10キロメートルまでの片道普通旅客運賃は、別に定める場合を除き、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 鉄道(幹線内相互発着の場合)
イ 営業キロが3キロメートル以下の場合
 大人 140円
 小児 70円
ロ 営業キロが4キロメートルから6キロメートルまでの場合
 大人 170180
 小児 8090
ハ 営業キロが7キロメートルから10キロメートルまでの場合
 大人 180190
 小児 90円
ニ イ、ロ及びハにかかわらず、東京附近及び大阪附近における電車特定区間内相互発着の場合
(イ) 営業キロが3キロメートル以下の場合
 大人 120円
 小児 60円
(ロ) 営業キロが4キロメートルから6キロメートルまでの場合
 大人 150円
 小児 70円
(ハ) 営業キロが7キロメートルから10キロメートルまでの場合
 大人 160170
 小児 80円
(2) 鉄道(地方交通線内相互発着の場合及び幹線と地方交通線を連続して乗車する場合)
イ 営業キロが3キロメートル以下の場合
 大人 140円
 小児 70円
ロ 営業キロが4キロメートルから6キロメートルまでの場合
 大人 180円
 小児 90円
ハ 営業キロが7キロメートルから10キロメートルまでの場合
 大人 190200
 小児 90100
(注) 幹線と地方交通線を連続して乗車する場合の片道普通旅客運賃は、発着区間の運賃計算キロ使用しないで、営業キロを適用して得た額とする。
(3) 自動車線
 大人 90円
 小児 50円

第95条(第3, 4号)

(3) 大人特別車両定期旅客運賃(特別車両定期旅客運賃のうち、特別車両料金相当額については、通行税法(昭和15年法律第43号)の定めによる1割の通行税相当額を加えた額とする。)
イ ロ以外の場合
 別表第2号ヘに定める額
ロ 電車特定区間内相互発着となる場合
 別表第2号トに定める額
(4) 大人特殊均一定期旅客運賃
 13,20013,600円とする。

第96条(削除)

(免税の鉄道の大人定期旅客運賃)
第96条 通行税が免除される場合の鉄道の大人特別車両定期旅客運賃は、別表第2号チに定める額とする。ただし、第95条第3号に規定する電車特定区間相互発着となる場合の免税の大人特別車両定期旅客運賃は、別表第2号リに定める額とする。

第99条の2

(航路の大人定期旅客運賃)
第99条の2 航路の大人定期旅客運賃は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 通勤定期旅客運賃
   1箇月  3箇月  6箇月
 宮島口・宮島間  4,3804,510  12,49012,860  23,04023,730
(2) 通学定期旅客運賃
   1箇月  3箇月  6箇月
 宮島口・宮島間  2,7202,800  7,6707,990  14,69015,130

第100条

(自動車線の大人定期旅客運賃)
第100条 自動車線の大人定期旅客運賃は、別に定める場合を除き、別表第2号ソに定める額とする

第108条

(均一回数旅客運賃)
第108条 第41条の規定により発売する均一回数乗車券の旅客運賃は、次の通りとする。
 東京都区内均一回数旅客運賃  1冊  2,8002,900
 東京電車環状線内均一回数旅客運賃  同  1,600円

第125条

(大人急行料金)
第125条 大人急行料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 特別急行料金
イ 新幹線
(イ)指定席特急料金
 別表第2号ツ、ネ及びナに定める料金とする。 ただし、第57条の3第1項第1号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から200円を、同条第3項の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から500円をそれぞれ低減した額とし、また、同条第1項第2号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金に200円を加算した額とする。
(ロ)立席特急料金及び自由席特急料金
 別表第2号ツ、ネ及びナに定める料金から500円を低減した額とする。
(ハ)特定特急料金
 900930円とする。ただし、当該区間の営業キロが50キロメートル以下の場合にあつては、800820円とする。
ロ 新幹線以外の線区
(イ) (ロ)以外の特別急行料金
a 指定席特急料金
 次表に定める料金とする。 ただし、第57条の3第1項第1号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から200円を、同条第3項の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から500円をそれぞれ低減した額とし、また、同条第1項第2号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金に200円を加算した額とする。
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  150キロメートルまで  200キロメートルまで  300キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  601キロメートル以上
 料金  1,2001,220  1,6001,630  2,2002,250  2,5002,560  2,7002,770  2,9002,970  3,2003,280  3,5003,590
b 立席特急料金及び自由席特急料金
 aの表に定める料金から500円を低減した額とする。
c 特定特急料金
 1,2001,240円とする。
(ロ) 第57条の3第2項の規定により発売する場合の特別急行料金
a 指定席特急料金
 次表に定める料金とする。 ただし、第57条の3第1項第1号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から200円を、同条第3項の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金から500円をそれぞれ低減した額とし、また、同条第1項第2号の規定により発売するものにあつては、同表に定める料金に200円を加算した額とする。
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  150キロメートルまで  200キロメートルまで  300キロメートルまで  400キロメートルまで  401キロメートル以上
 料金  1,1001,120  1,4001,430  1,8001,840  2,1002,150  2,3002,350  2,5002,560  2,8002,870
b 立席特急料金及び自由席特急料金
 aの表に定める料金から500円を低減した額とする。
c 特定特急料金
 1,2001,240円とする。
(2) 普通急行料金
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  150キロメートルまで  200キロメートルまで  201キロメートル以上
 料金  500520  700720  900930  1,0001,030  1,2001,240
(3) 連絡船急行料金
 宇野・高松間 700円
(4) 自動車急行料金
 自動車急行料金は別に定める。

第130条

(特別車両料金)
第130条 特別車両料金(通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 特別車両料金(A)
イ ロ以外の特別車両料金(A)
 営業キロ地帯  100キロメートルまで  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  1,3001,220  2,8002,620  4,2003,920  5,4005,050  6,6006,180  7,8007,300
ロ 新幹線の特別急行列車の個室に対して適用する特別車両料金(A)
(イ)1人・2人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  3,4003,180  5,0004,680  6,5006,080  7,9007,400  9,4008,800
 (注) 1人当りの料金とする。
(ロ)3人・4人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  3,1002,890  4,6004,310  5,9005,520  7,3006,830  8,6008,040
 (注) 1人当りの料金とする。
(2) 特別車両料金(B)
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  150キロメートルまで  101151キロメートル以上
 料金  800740  1,000930  1,590円  2,0001,860
2 第58条第2項の規定により特別車両券(A)を発売する場合の特別車両料金は、急行列車の特別車両の乗車区間に対する特別車両料金(A)とする。

第131条(削除)

(免税の特別車両料金)
第131条 通行税が免除される場合には、前条に規定する特別車両料金は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 特別車両料金(A)
イ ロ以外の特別車両料金(A)
 営業キロ地帯  100キロメートルまで  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  1,180円  2,540円  3,810円  4,900円  6,000円  7,090円
ロ 新幹線の特別急行列車の個室に対して適用する特別車両料金(A)
(イ) 1人・2人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  3,090円  4,540円  5,900円  7,180円  8,540円
(注) 1人当りの料金とする。
(ロ) 3人・4人個室
 営業キロ地帯  200キロメートルまで  400キロメートルまで  600キロメートルまで  800キロメートルまで  801キロメートル以上
 料金  2,810円  4,180円  5,360円  6,630円  7,810円
(注) 1人当りの料金とする。
(2) 特別車両料金(B)
 営業キロ地帯  50キロメートルまで  100キロメートルまで  101キロメートル以上
 料金  720円  900円  1,810円

第132条

(特別車両料金(A)の特定)
第132条 第59条の規定により発売する場合の特別車両券(A)の特別車両料金は、2,3002,150円とする。
2 通行税が免除される場合には、前条に規定する特別車両料金は、2,090円とする。

第136条

(寝台料金)
第136条 寝台料金(A寝台料金については、通行税法の定めによる1割の通行税相当額を加えた額とする。)は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) A寝台料金
 1夜につき1個  上段  10,0009,360
 下段  11,00010,300
 個室  14,00013,100
 特別個室  18,00016,850
(2) B寝台料金
イ 客車(個室)
 1夜につき1個 6,0006,180
ロ 客車(二段式)
 1夜につき1個 6,0006,180
ハ 客車(三段式)
 1夜につき1個 5,0005,150
ニ 電車
 1夜につき1個  上段及び中段  5,0005,150
 下段  6,0006,180

第137条(削除)

(免税の寝台料金)
第137条 通行税が免除される場合には、前条第1号イに規定するA寝台料金は、次各号に掲げるとおりとする。
  1夜につき1個  上段  9,090円
 下段  10,000円
 個室  12,700円
 特別個室  16,360円

第143条

(車両の留置料金)
第143条 旅客車専用扱の団体旅客又は旅客車の貸切旅客の申出によつて、その車両を指定して同一駅に滞留させる場合で、その滞留時間が6時間を超えるとき又は旅客の下車駅と異なる他駅に回送する場合で、下車駅の到着時刻から再び乗車する駅の出発時刻までに6時間を超えるときは、その超過時間について、次の各号の留置料金を収受する。
(1) 機関車 1両につき2時間までごとに 5,2005,360
(2) 客車・電車・気動車・荷物車及び食堂車 同 1,8001,850
2 前項の規定による車両の留置料金を団体乗車券又は貸切乗車券の発売駅において収受する場合は、団体乗車券又は貸切乗車券によつて、あわせ収受する。
3 第1項の規定にかかわらず、機関車を留置して暖房を行う場合は、第144条の規定による機関車の暖房料金を収受する時間は、機関車の留置時間から差し引いて車両の留置料金を計算する。

第144条

(暖房料金)
第144条 当社において運輸上又は設備上支障がないと認めた場合は、旅客車専用扱の団体旅客又は旅客車の貸切旅客の申出によつて、その滞留中の車両に対して機関車・暖房車又は定置暖房設備により暖房を行う。この場合の暖房料金は、2時間までごとに、機関車による場合は、5,8005,970円、暖房車又は定置暖房設備による場合は2,9002,990円とする。

第145条

(旅客車専用扱又は貸切取消の場合の回送料)
第145条 旅客車専用扱の団体旅客又は貸切旅客に対して使用する旅客車その他の車両を他駅から回送した後、申込者の都合によつてその申込を取り消した場合は、その回送区間及び返送区間の全営業キロについて、次の各号に定める車両回送料金を収受する。この場合、回送区間と返送区間の営業キロは、打ち切つて各別に計算する。
(1) 機関車 1両1キロメートルにつき 590610
(2) 客車・電車・気動車・荷物車及び食堂車 同 220230
2 前項の規定による回送料は、保証金を収受したものにあつてはこれを収受しない。

第146条

(暖房用機関車の回送料)
第146条 第144条の規定により機関車又は暖房車によつて暖房するため、機関車をもよりの機関区等から回送し、若しくはもより機関区等へ返送するとき又は暖房車けん引用機関車を運転するときは、その回送区間・返送区間又は運転区間の全営業キロについて、1両1キロメートルにつき590610円を収受する。この場合、回送区間・返送区間又は運転区間の営業キロは、打ち切つて計算する。

第187条(第9号削除)

(9) 通行税法に定める通行税が課せられている旅客運賃・料金額は「¥何円税1割共」の例により、通行税が課せられていないものにあつては、「¥何円」の例により表示する。
(109) 第57条の2の規定による場合の急行券の標記は「急行券(乗継)」の例により表示する。
(110) 第57条の3第2項の規定による場合の特別急行券の標記は、「B自由席特急券」の例により「B」を冠記して表示する。

第188条(第4号)

(4) 通行税消費税が免除されるもの

第189条
常備片道乗車券様式の変更

第199条
常備定期乗車券様式の変更

第200条
準常備定期乗車券様式の変更

第203条
常備普通回数乗車券様式の変更

第204条
補充普通回数乗車券様式の変更

第214条
常備特別車両券の様式の変更

第215条
準常備特別車両券様式の変更

第216条
車内特別車両券様式の変更

第217条
常備寝台券様式の変更

第223条
特殊指定共通券様式の変更(第1種から第3種裏面「ご案内」の「(3)列車のグリーン料金及びA寝台料金には、通行税1割が含まれています。」を削除。新(7)(第2種は(8))に「指定された列車に乗り遅れた場合は、同じ日の同じ区間について、他の列車の普通車自由席に限り、乗車のお取扱いをします。」を追加。)

第225条
一般用特別補充券様式の変更(第1号及び第3号裏面「ご案内」の「(1)列車のグリーン料金及びA寝台料金には、通行税1割が含まれています。」を削除。)

第226条
特殊区間用特別補充券様式の変更(裏面「ご案内」の「◎列車のグリーン料金には、通行税1割が含まれています。」を削除。)

第227条
乗車変更専用特別補充券様式の変更

第248条??

(乗車券類変更)
第248条 普通乗車券、急行券、特別車両券、寝台券又は座席指定券を所持する旅客は、旅行開始前又は使用開始前に、あらかじめ係員に申し出て、その承諾を受け、1回に限つて、当該乗車券類から同種類の他の乗車券類に変更(この変更を「乗車券類変更」という。)することができる。ただし、次の各号に定める乗車券類の変更については、これを同種類のものとみなして取り扱うことができる。
(1) 指定急行券以外の急行券相互間の変更
(2) 自由席特別車両券(急行・自由席特別車両券(A)を含む。以下この条において同じ。)相互間の変更
(3) 指定券(急行・指定席特別車両券(A)、急行・寝台券及び急行・座席指定券を含む。以下この条において同じ。)相互間の変更
(4) 指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両券から指定券への変更
2 前項の規定により、指定券を原乗車券類として乗車券類変更の取扱いをする場合は、第21条の2第1号及び第2号の規定による乗車券類の発売時間において発売のできる指定券への変更に限つて取り扱い、また、当該指定券に表示された列車等(2個以上の列車が表示されている場合は、先に乗車することが予定されていた列車)が乗車船駅を出発する時刻までに変更の申出があつたときに限つて取り扱う。
3 第244条及び前項の規定は、第1項第4号の規定により、指定急行券以外の急行券又は自由席特別車両券を原乗車券類として乗車券類変更の取扱いをする場合に準用する。
4 乗車券類変更の取扱いをする場合は、原乗車券類に対するすでに収受した旅客運賃及び料金と、変更する乗車券類に対する旅客運賃及び料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをする。
5 前項の規定により旅客運賃及び料金の計算をする場合に、原乗車券類が割引のものであつて、その割引が実際に乗車船する区間に対して適用のあるものであるときは、実際の乗車船する区間に対する旅客運賃及び料金を原乗車券類に適用した割引率による割引の旅客運賃及び料金によつて計算する。

第265条

(定期乗車券等不正使用旅客に対する旅客運賃・料金の収受)
第265条 第168条第1項の規定により定期乗車券を無効として回収した場合(同条第2項において準用する場合を含む。)は、当該旅客から次の各号による普通旅客運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)と、その2倍に相当する額の増運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、免税の特別車両料金の2倍に相当する額の増料金を含む。)とをあわせて収受する。ただし、旅客運賃の計算区間が自動車線のみの場合の増運賃の額は、普通旅客運賃と同額とする。
(1) 第168条第1項第1号から第5号までの1に該当する場合は、その定期乗車券の効力が発生した日(第5号に該当する場合で効力の発生した日が異なるときは、発見日に近い日)から、同項第7号に該当する場合はその使用資格を失つた日から、同項第8号に該当する場合はその発売の日から、同項第9号に該当する場合はその有効期間満了の日の翌日からそれぞれの無効の事実を発見した当日まで、その定期乗車券を使用して(特別車両定期乗車券にあつては、特別車両に乗車したものとして)券面に表示された区間(同項第5号の場合においては、各定期乗車券の券面に表示された区間と区間外とを合わせた区間、また、特殊均一定期乗車券にあつては、営業キロ35キロメートル相当分)を、毎日1往復(又は2回)ずつ乗車船したものとして計算した普通旅客運賃(特別車両定期乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)
(2) 第168条第1項第6号に該当する場合であつて、回数乗車券を使用したときは、定期乗車券及び回数乗車券の券面に表示された区間と、その区間外とを通じた区間を、当該券片に対して往復乗車船したものとして計算した普通旅客運賃(特別車両定期乗車券及び特別車両普通回数乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)
(3) 第168条第1項第6号に該当する場合であつて普通乗車券を使用したとき及び同項第10号から第12号までの1に該当する場合は、その乗車船した区間に対する普通旅客運賃(特別車両定期乗車券にあつては、特別車両料金を含む。)
2 前項の規定は、他運輸機関等が発行した乗車証又は身分証明書等であつて、これらを呈示すれば当該運輸機関等が運行する列車、船等に乗車船できるものを使用したときに準用する。この場合、当該乗車証等の効力が発生した日から当該旅客の乗車船駅からの区間を、毎日1往復ずつ乗車船したものとして計算した普通旅客運賃とその2倍に相当する額の増運賃をあわせて収受する。

第267条

(急行券等の無礼及び不正使用の旅客に対する急行料金・増料金等の収受)
第267条 第264条及び前条の規定は、急行券、特別車両券、寝台券及び座席指定券に準用する。この場合、特別車両料金(特別車両普通回数乗車券の特別車両料金を含む。)又は寝台料金に通行税が含まれているものに対する増料金については、通行税を免除された場合の料金の2倍に相当する額とする。

第269条

(再収受した旅客運賃・料金の払いもどし)
第269条 前条の規定によつて普通旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を支払つた旅客は、紛失した乗車券類を発見した場合は、その乗車券類と再収受証明書とをもより駅に差し出して、発見した乗車券類1枚につき手数料200210円(指定券にあつては、300310円)を支払い、再収受証明書に記入された旅客運賃・料金について払いもどしの請求をすることができる。ただし、普通旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を支払つた日の翌日から起算して1箇年を経過したときは、これを請求することができない。

第271条(第1項)

第271条 旅客は、旅行開始前に、普通乗車券が不要となつた場合は、その乗車券の券片が入鋏前で、かつ、有効期間内(前売の乗車券については、有効期間の開始日前を含む。)であるときに限つて、これを駅に差し出して既に支払つた旅客運賃の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として、乗車券1枚につき200210円を支払うものとする。

第272条

(使用開始前の定期旅客運賃、回数旅客運賃、急行料金及び特別車両料金の払いもどし)
第272条 前条第1項の規定は、有効期間の開始日前の定期乗車券並びに使用開始前の回数乗車券、指定急行券以外の急行券(団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売したものを除く。)及び自由席特別車両>券(団体乗車券又は貸切乗車券によつて発売したものを除く。)について準用する。
2 第57条の2の規定により発売した急行券(指定席特急券及び立席特急券を除く。)について前項の払いもどしをする場合は、同時に使用する乗車券及び同条の規定により発売した他の急行券を同時に呈示し、当該急行券の払いもどしを請求しなければならない。この場合、割引をした乗継用の急行券をすでに使用しているときの払いもどし額は、前項の規定にかかわらず、払いもどしをする急行券のすべてに収受している急行料金から割引をした乗継用の急行券に対する割引額と原急行券1枚につき手数料200210円とを差し引いた残額とする。
3 第63条第2項の規定によつて発売した普通急行券について第1項の払いもどしをする場合は、同時に発売した特別車両券、寝台券又は座席指定券とともに請求するときに限つて、この取扱いをする。この場合、払いもどし手数料は、特別車両料金、寝台料金又は座席指定料金について第1項又は次条第1項の規定により収受し、普通急行料金については、これを収受しない。

第273条

(指定券に対する料金の払いもどし)
第273条 旅客は、指定券(団体旅客又は貸切旅客に発売した指定券を除く。)が不要となつた場合は、その指定を受けた列車等(2個以上の列車について指定を受けている場合は、先に乗車することが予定されていた列車)がその乗車船駅を出発する時刻までにこれを駅に差し出したときに限つて、次の各号に定める額(10円未満のは数は切り捨てる。)を手数料として支払い、当該指定券に対する急行料金、特別車両料金、寝台料金又は座席指定料金の払いもどしを請求することができる。この場合、変更前の指定券に表示された列車の出発する日の前日又は当日に乗車券類変更の取扱いをしたものにあつては、変更前の指定券について、変更の取扱いをした時刻を払いもどしの請求をした時刻とみなして手数料を支払うものとする。
(1) 立席特急券及び自動車急行券以外の指定券
イ 出発する日の2日前までに請求した場合は、300310
ロ 出発する時刻までに請求した場合は、すでに支払った当該料金の3割に相当する額。 ただし、300310円に満たない場合は、300310円とする。
(2) 立席特急券
 200210
(3) 自動車急行券
 30円
2 第57条の2の規定により発売した指定席特急券及び立席特急券又は第61条の2の規定により発売した座席指定券について前項の払いもどしをする場合は、同時に使用する乗車券及び同条の規定により発売した他の急行券を同時に呈示し、当該急行券又は座席指定券の払いもどしを請求しなければならない。この場合、割引をした乗継用の急行券又は座席指定券を既に使用しているときの払いもどし額は、前項の規定にかかわらず、当該指定席特急券若しくは立席特急券又は座席指定券の既に収受している料金から割引をした乗継用の急行券又は座席指定券に対する割引額と前項の手数料とを差し引いた残額とする。
3 第63条第1項の規定により発売した指定席特別車両券(A)又は寝台券について第1項の払いもどしをする場合は、同時に発売した指定席特急券とともに請求するときに限つて、この取扱いをする。この場合、払いもどし手数料は、特別車両料金(A)又は寝台料金については第1項の規定により収受し、指定席特急料金についてはこれを収受しない。
4 大人と小児又は小児と小児が1個の寝台を使用するため購入した2枚の特別急行券のうちの1枚について第1項の払いもどしをする場合の払いもどし手数料は、同項の規定にかかわらず、1枚につき200210円とする。
5 第64条の規定によつて証明をした指定券について第1項の払いもどしを請求する旅客は、同条の規定によつて証明をした乗車券及び急行券を同時に呈示しなければならない。

第273条の2

(旅行開始前の団体旅客運賃・料金又は貸切旅客運賃・料金の払いもどし)
第273条の2 旅客は、旅行開始前に団体乗車券(グループ旅客に対して発売したものを除く。)又は貸切乗車券が不要となつた場合は、始発駅出発時刻前まで(指定券に対する払いもどしについては、当該列車等が乗車船駅を出発する時刻の2時間前まで)にこれを駅に差し出したときに限つて、すでに支払つた団体旅客運賃・料金又は貸切旅客運賃・料金の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として乗車券1枚につき200210円を支払うほか、次の各号に定める場合は、当該各号に定める額(10円未満のは数は、切り捨てる。)を別に支払うものとする。
(1) 保証金を収受している場合
 保証金に相当する額及び指定券1枚ごとに、次に規定する手数料に相当する額
イ 自動車急行券以外の指定券
(イ)出発する日の2日前までに請求した場合は、300310
(ロ)出発時刻の2時間前までに請求した場合は、すでに支払つた当該料金の3割に相当する額。ただし、300310円に満たない場合は、300310円とする。
ロ 自動車急行券
 30円
(2) 指定保証金を収受している場合
 指定券1枚ごとに、次に規定する手数料に相当する額
イ 自動車急行券以外の指定券
(イ)出発する日の2日前までに請求した場合は、300310
(ロ)出発時刻の2時間前までに請求した場合は、すでに支払つた当該料金の3割に相当する額。ただし、300310円に満たない場合は、300310円とする。
ロ 自動車急行券
 30円
2 団体旅客又は貸切旅客の人員が旅行開始前に減少した場合で、請求があるときは、減少した人員に対し、前項の規定を準用して旅客運賃・料金を払いもどしすることがある。
3 前条第3項の規定は、前各項の規定により払いもどしの取扱いをする場合に準用する。

第274条

(旅行開始後又は使用開始後の旅客運賃・料金の払いもどし)
第274条 旅客は、普通乗車券を使用して旅行を開始した後、旅行を中止した場合は、その乗車券が、有効期間内であつて、かつ、その乗車船しない区間の営業キロが、100キロメートルを超えるとき(乗車変更の取扱いをしたため100キロメートルを超える場合を除く。)に限つて、これをその旅行を中止した駅に差し出し、既に支払つた旅客運賃から既に乗車船した区間の普通旅客運賃(当該乗車券が往復割引普通乗車券以外の割引乗車券で、旅行を中止しても既に乗車船した区間だけでその割引条件を満たすときは、割引普通旅客運賃)を差し引いた残額の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として、乗車券1枚につき200210円を支払うものとする。
2 往復乗車券又は連続乗車券の未使用券片については、前項の規定にかかわらず、第271条の規定を適用する。
3 旅客は、第1項の規定により残額の払いもどしを請求する場合で、係員の請求があるときは、払いもどしの請求書を提出しなければならない。

第277条

(定期乗車券使用開始後の旅客運賃の払いもどし)
第277条 旅客は、定期乗車券の使用を開始した後、その定期乗車券が不要となつた場合は、有効期間内であるときに限つて、これを駅に差し出して、既に支払つた定期旅客運賃から、使用経過月数に相当する定期旅客運賃を差し引いた残額の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として、乗車券1枚につき200210円を支払うものとする。
2 前項の計算については、払いもどし請求の当日は経過日数に算入し、また、1箇月未満の経過日数は1箇月として計算する。
3 第1項の定期乗車券の経過月数に相当する定期旅客運賃は、次の各号によつて計算する。
(1) 使用経過月数が1箇月又は3箇月のときは、各その月数に相当する定期旅客運賃
(2) 使用経過月数が2箇月のときは、1箇月に相当する定期旅客運賃の2倍の額
(3) 使用経過月数が4箇月のときは、3箇月と1箇月に相当する定期旅客運賃の合算額
(4) 使用経過月数が5箇月のときは、3箇月と1箇月の2倍に相当する定期旅客運賃の合算額

第278条

(旅行中止による有効期間の延長及び旅客運賃・料金の払いもどし)
第278条 旅客は、旅行開始後、次の各号の1に該当する場合であつて、かつ、その所持する乗車券が有効期間内であるときは、1回に限つて、乗車券を預けた日から有効期間を延長する事由がなくなつた日の前日までの日数(30日を限度とする。)について、乗車券の有効期間の延長を請求し、又は既に支払つた旅客運賃から既に乗車船した区間の普通旅客運賃を差し引いた残額の払いもどしをその旅行を中止した駅に請求することができる。この場合、払いもどしを受ける旅客は、手数料として乗車券1枚につき200210円を支払うものとする。
(1) 傷い疾病によつて旅行を中止したとき。
(2) 国会からの喚問その他これに類する行政権又は司法権の発動によつて、旅行を中止したとき。
2 前項の規定による有効期間の延長の請求は、旅行開始前の乗車券についても、これを準用する。
3 定期乗車券、回数乗車券、団体乗車券又は貸切乗車券を使用する旅客は、前2項の請求をすることができない。
4 第1項の規定による有効期間の延長又は旅客運賃の払いもどしを請求する旅客は、その所持する急行券(指定急行券を除く。)又は自由席特別車両券についても既に支払つた料金から既に乗車した区間の料金を差し引いた残額の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として急行券又は特別車両券1枚につき200210円を支払うものとする。
5 旅客は、第1項及び第2項の規定により乗車券の有効期間の延長の取扱いを請求しようとする場合は、あらかじめ関係の駅に申し出て、その乗車券を駅に預けるものとし、かつ、旅行を再び開始する際乗車券に有効期間延長の証明を受けたうえ、これを受けとるものとする。この場合、旅客が、第1項の規定により延長のできる期間を原有効期間に加算した有効期間内に再び旅行を開始しないときは、その乗車券は無効として回収する。

第280条

(有効期間の延長及び旅客運賃・料金の払いもどしの特例)
第280条 発行当日限り有効の乗車券又は自由席特別車両券(B)を所持する旅客は、当日最終の列車又は自動車に乗りおくれた場合は、直ちに当該乗車券又は自由席特別車両券(B)を係員に呈示して有効期間の延長又は旅客運賃・料金の払いもどしを請求することができる。この場合は、その翌日まで有効期間を延長又は手数料200210円を収受して旅客運賃・料金の払いもどしの取扱いをする。

第288条(第1項第2号)

(定期乗車券若しくは回数乗車券の有効期間の延長又は旅客運賃の払いもどし)
第288条 旅客は、第282条第1項の規定により定期乗車券(自動車線回数定期乗車券を除く。)若しくは回数乗車券の有効期間の延長又は旅客運賃の払いもどしをする場合は、列車等が運行休止のため、引き統き5日以上その乗車券を使用できなくなつたときに限り、その乗車券を駅に差し出して、相当日数の有効期間の延長又は次の各号に定める金額の払いもどしを請求することができる。
(2) 回数乗車券
 回数旅客運賃に残余の券片数を乗じ、これを総券片数で除し、は数整理した額。ただし、免税の回数旅客運賃の場合は、免税の回数旅客運賃に残余の券片数を乗じ、これを総券片数で除し、1円未満のは数を切り捨てた額とする。

第295条

(入場券の種類及び料金)
第295条 入場券は、普通入場券及び定期入場券の2種類とし、その料金は、1枚について次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 普通入場券
 大人   140円
 小児    70円
 ただし、電車特定区間内の各駅にあつては、大人120円、小児60円とする。
(2) 定期入場券
 大人  4,2004,330
 小児  2,1002,160
 ただし、電車特定区間内の各駅にあつては、大人3,6003,710円、小児1,8001,850円とする。
2 定期入場券を購入しようとする者は、次の様式による定期入場券購入申込書に使用者の住所・氏名及び年齢を記入のうえ、提出しなければならない。(様式省略)

第298条
入場券様式の変更

第306条

(オレンジカードの発売)
第306条 当社は、乗車券類等と引き換え、又は精算することができるオレンジカードを駅及び別に定める箇所において発売することとし、発売する箇所は別に定める。

第306条の3

(乗車券類等との引換え)
第306条の3 オレンジカード所持者は、オレンジカード用の乗車券類発売機によつて発売する乗車券類等と引き換え、又はオレンジカード用の精算器によつて精算することができる。
2 オレンジカードの表示額又は残額が引換え乗車券類等に相当する金額又は精算額に満たない場合は、別に現金を当該乗車券類発売機又は精算器に充当することにより、乗車券類等と引換え又は精算することができる。
3 前各項の規定によりオレンジカードにより乗車券類等の引換え又は精算を取り扱う駅は、別に定める。

第309条(第3項)

3 手回り品料金は、旅客の1回の乗車船ごとに、次の各号の料金とし、鉄道・航路区間と自動車線区とは、各別に支払うものとする。
(1) 鉄道・航路区間 1個について 250260
(2) 自動車線区間  別に定める額とする。
(注)有料手回り品の持込区間が、鉄道・航路区間の間に自動車線区間を介在するときは、前後の鉄道・航路区間は各別に普通手回り品料金を収受する。自動車線区間の間に鉄道・航路区間が介在するときの前後の自動車線区間についても同じ。

第309条の2(第3項)

3 定期手回り品料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 1箇月   3,1003,200
(2) 3箇月   9,3009,600
(3) 6箇月  18,60019,200

第309条の3(第3項)

3 回数手回り品料金は、7,5007,700円とする。

第320条

(一時預り料)
第320条 携帯品について一時預りの取扱いをする場合は、1個1日1回について、250260円の一時預り料を収受する。ただし、預入れの日から6日以後の日については、その2倍とする。
2 前項の規定による料金は、携帯品預入れの際に、預入れ当日1日分の相当額を収受し、預け日数が2日以上のものは、その残額を一時預り品引渡しの際に収受する。

別表第2号ロ
別表第2号ロ 大人通勤定期旅客運賃(幹線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号ハ
別表第2号ハ 大人通勤定期旅客運賃(地方交通線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号二
別表第2号ニ 大人通学定期旅客運賃(幹線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号ホ
別表第2号ホ 大人通学定期旅客運賃(地方交通線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号ヘ
別表第2号ヘ 大人特別車両定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合を除く。)
運賃表の改定

別表第2号ト
別表第2号ト 大人特別車両定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号チ(削除)
別表第2号チ 大人特別車両定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合を除く。)(免税)

別表第2号リ(削除)
別表第2号リ 大人特別車両定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合)(免税)

別表第2号ヌ
別表第2号ヌ 小児通勤定期旅客運賃(幹線内相互発着となる場合)(特定額)
運賃表の改定

別表第2号ル
別表第2号ル 小児通勤定期旅客運賃(地方交通線内相互発着となる場合)(特定額)
運賃表の改定

別表第2号ヲ
別表第2号ヲ 大人通勤定期旅客運賃(東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号ワ
別表第2号ワ 大人通学定期旅客運賃(東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合)
運賃表の改定

別表第2号カ
別表第2号カ 小児通勤定期旅客運賃(東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合)(特定額)
運賃表の改定

別表第2号ヨ
別表第2号ヨ 大人通勤定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合で東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合を除く。)
運賃表の改定

別表第2号タ
別表第2号タ 大人通学定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合で東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合を除く。)
運賃表の改定

別表第2号レ
別表第2号レ 小児通勤定期旅客運賃(電車特定区間内相互発着となる場合で東京山手線内及び大阪環状線内相互発着となる場合を除く。)(特定額)
運賃表の改定

別表第2号ソ
別表第2号ソ 自動車線の大人定期旅客運賃(削除)

別表第2号ツ
別表第2号ツ 新幹線指定席特急料金(東海道山陽新幹線)
料金表の改定

別表第2号ネ
別表第2号ネ 新幹線指定席特急料金(東北新幹線)
料金表の改定

別表第2号ナ
別表第2号ナ 新幹線指定席特急料金(上越新幹線)
料金表の改定


89/04/10改訂

第11条

(旅客等の提出する書類)
第11条 旅客の運送等の契約に関して、旅客等が当社には提出する書類は、墨、インキ又はボールペンをもつて記載し、かつ、特に定めるものについては、これに証印を押すものとする。この場合、発行日付等にあつては、元号で表示されているものであつても西暦で記載することができる。
2 旅客等は、前項の規定(後段に規定する場合を除く。)による書類の記載事項の一部を訂正した場合は、その訂正箇所に、相当の証印を押すものとする。

第29条(第2項)
学校学生生徒旅客運賃割引証様式の変更

第31条(第2項)
被救護者旅客運賃割引証様式の変更

第35条(第2項)
定期乗車券購入申込書の様式の変更

第36条(第2項)
通学証明書様式の変更

第45条(第3項)
団体旅行申込書様式の変更

第46条(第3項)
団体旅行引受書様式の変更

第51条の2(第2項)
団体旅行変更・取消申込書様式の変更

第170条(第1項)
身分証明書様式の変更

第171条(第2項)
旅行証明書様式の変更

第191条
補充片道乗車券様式の変更

第195条
補充往復乗車券様式の変更

第196条
常備連続乗車券様式の変更

第198条
補充連続乗車券様式の変更

第199条
常備定期乗車券様式の変更

第200条
準常備定期乗車券様式の変更

第201条
補充定期乗車券様式の変更

第202条
自動車線回数定期乗車券様式の変更

第203条
常備普通回数乗車券様式の変更

第204条
補充普通回数乗車券様式の変更

第207条
均一回数乗車券様式の変更

第207条の2
急行回数乗車券様式の変更

第209条
貸切乗車券様式の変更

第222条の2
特殊共通券様式の変更

第223条
特殊指定共通券様式の変更

第225条
一般用特別補充券様式の変更

第227条
乗車変更専用特別補充券様式の変更

第295条
定期入場券購入申込書様式の変更

第298条
入場券様式の変更

第310条
普通手回り品切符様式の変更

第311条の2
回数手回り品切符様式の変更

第311条の4
定期手回り品切符様式の変更


89/04/28改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
高千穂線 延岡・高千穂間
 


89/04/30改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
標津線 標茶・根室標津間、中標津・厚床間
 


89/05/01改訂

第157条(第1号削除)

第157条 旅客は、次の各号に掲げる各駅相互間(略図中の〓線区間以遠の駅と━線区間以遠の駅若しくは◎印駅相互間)を、普通乗車券又は普通回数乗車券(いずれも併用となるものを含む。)によつて旅行する場合は、その所持する乗車券の券面に表示された経路にかかわらず、各号の末尾に記載した同一かつこ内の区間又は経路のいずれか一方を選択して乗車することができる。ただし、2枚以上の普通乗車券又は普通回数乗車券を併用して使用する場合は、他方の経路の乗車中においては途中下車をすることができない。
(1) 新旭川以遠(旭川方面)の各駅と紋別・渚骨間の各駅との相互間(名寄経由、遠軽経由)
(21) 仙台以遠(北仙台、長町又は榴ケ岡方面)の各駅と小牛田以遠(田尻又は上涌谷方面)の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線及び陸羽東線経由)
(21)の2 小牛田以遠(松山町又は上涌谷方面)の各駅と一ノ関以遠(山ノ目又は真滝方面)の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線及び陸羽東線経由)
(21)の3 仙台以遠(北仙台、長町又は榴ケ岡方面)の各駅と一ノ関以遠(山ノ目又は真滝方面)の各駅との相互間(仙台・小牛田間、仙台・古川間)(一ノ関・小牛田間、一ノ関・古川間)
(21)の4 仙台以遠(北仙台、長町又は榴ケ岡方面)の各駅と小牛田・古川間の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の小牛田・古川間内では、途中下車の取扱いをしない。
(21)の5 新花巻以遠(小山田方面)の各駅と盛岡以遠(厨川、大釜又は上盛岡方面)の各駅との相互間(新幹線経由、東北本線及び釜石線経由)
(21)の6 北上以遠(六原又は柳原方面)の各駅と新花巻以遠(小山田方面)の各駅との相互間(新幹線経由、東北本線及び釜石線経由)
(21)の7 北上以遠(六原又は柳原方面)の各駅と花巻以遠(二枚橋方面)の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線及び釜石線経由)
(21)の8 花巻以遠(村崎野方面)の各駅と盛岡以遠(厨川、大釜又は上盛岡方面)の各駅との相互間(東北本線経由、新幹線及び釜石線経由)
(21)の9 一ノ関以遠(有壁又は真滝方面)の各駅と水沢江刺又は水沢以遠(金ケ崎方面)の各駅との相互間(一ノ関・水沢間、一ノ関・水沢江刺間)
(21)の10 北上以遠(村崎野又は柳原方面)の各駅と水沢江刺又は水沢以遠(陸中折居方面)の各駅との相互間(北上・水沢間、北上・水沢江刺間)
(32) 岩沼以遠(槻木又は亘理方面)の各駅又は羽前千歳以遠(北山形又は南出羽方面)の各駅と、塩釜又は本塩釜駅との相互間(仙台・塩釜間、仙台・西塩釜又は本塩釜間)
(43) 仙台以遠(北仙台、長町又は榴ケ岡方面)の各駅と松島又は松島海岸駅との相互間(仙台・松島間、仙台・松島海岸間)
(54) 仙台以遠(北仙台又は長町方面)の各駅と、品井沼以遠(鹿島台方面)又は高城町以遠(手樽方面)の各駅との相互間(仙台・松島間、仙台・松島海岸間)(仙台・塩釜間、仙台・本塩釜間)
(54)の2 福島以遠(南福島又は笹木野方面)の各駅と仙台以遠(北仙台、東仙台又は榴ケ岡方面)の各駅との相互間(福島・白石間、福島・白石蔵王間)(仙台・白石間、仙台・白石蔵王間)
(54)の3 福島以遠(南福島又は笹木野方面)の各駅と白石蔵王又は白石以遠(東白石方面)の各駅との相互間(福島・白石間、福島・白石蔵王間)
(54)の4 仙台以遠(北仙台、東仙台又は榴ケ岡方面)の各駅と白石蔵王又は白石以遠(越河方面)の各駅との相互間(仙台・白石間、仙台・白石蔵王間)
(65) 新津以遠(古津又は東新津方面)の各駅と、新発田以遠(加治方面)の各駅との相互間(羽越本線経由、信越本線及び白新線経由)
(65)の2 長岡以遠(宮内方面)の各駅と新発田以遠(加治方面)の各駅との相互間(新幹線・白新線経由、信越本線・羽越本線経由)
(65)の3 長岡以遠(宮内方面)の各駅と東三条以遠(加治方面)の各駅との相互間(信越本線経由、新幹線経由)
(65)の4 長岡以遠(宮内方面)の各駅と新潟以遠(白山又は東新潟方面)(長岡・燕三条間、長岡・東三条間)(新潟・燕三条間、新潟・東三条間)
(65)の5 長岡以遠(宮内方面)の各駅と東三条又は燕三条駅との相互間(信越本線経由、新幹線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の東三条・燕三条間内では、途中下車の取扱いをしない。
(65)の6 高崎以遠(倉賀野又は北高崎方面)の各駅と越後湯沢以遠(石打方面)の各駅との相互間(高崎・後閑間、高崎・上毛高原間)(越後湯沢・後閑間、越後湯沢・上毛高原間)
(65)の7 越後湯沢以遠(石打方面)の各駅と上毛高原又は後閑以遠(沼田方面)の各駅との相互間(越後湯沢、後閑間、越後湯沢・上毛高原間)
(65)の8 高崎以遠(倉賀野又は北高崎方面)の各駅と上毛高原又は後閑以遠(上牧方面)の各駅との相互間(高崎・後閑間、高崎・上毛高原間)
(76) 大宮以遠(日進、北与野又は与野方面)の各駅と、桐生駅との相互間(井野及び前橋経由、小山経由)
(87) 日暮里以遠(鶯谷、西日暮里又は尾久方面)の各駅又は両国以遠(浅草橋方面)の各駅と、成田以遠(久住方面)の各駅との相互間(三河島及び柏経由、錦糸町・四街道及び酒々井経由)
(98) 佐倉以遠(物井方面)の各駅と、松岸又は銚子駅との相互間(総武本線経由、成田線経由)
(98)の2 蘇我以遠(本千葉方面)の各駅と館山・安房鴨川間の各駅との相互間(外房線経由、内房線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の館山・安房鴨川間内では、途中下車の取扱いをしない。
(98)の3 西船橋以遠(下総中山方面又は船橋法典方面)の各駅と蘇我以遠(鎌取方面又は浜野方面)の相互間(総武線及び外房線経由、京葉線経由
(98)の4 西船橋以遠(下総中山方面、船橋方面又は船橋法典方面)の各駅と二俣新町駅との相互間(市川塩浜経由、南船橋経由
(109) 小田原以遠(早川方面)の各駅と横浜・新横浜間の各駅との相互間(東海道本線経由、新幹線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の横浜・新横浜間内では、途中下車の取扱いをしない。
(110) 東京以遠(神田、新日本橋又は八丁堀方面)の各駅と、小田原以遠(早川方面)の各駅との相互間(東京・横浜間、東京・新横浜間)(小田原・横浜間、小田原・新横浜間)
(121) 小田原以遠(早川方面)の各駅と、東神奈川以遠(新子安方面)の各駅との相互間(東海道本線経由、新幹線及び横浜線経由)
(132) 大船以遠(藤沢又は北鎌倉方面)の各駅と桜木町・磯子間の各駅との相互間 (戸塚経由、本郷台経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では、途中下車の取扱いをしない。
(132)の2 横浜以遠(東神奈川方面)の各駅と磯子・本郷台間の各駅との相互間 (桜木町経由、戸塚経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では、途中下車の取扱いをしない。
(143) 小野又は辰野以遠(宮木方面)の各駅と岡谷以遠(下諏訪方面)の各駅との相互間(川岸経由、塩尻経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では途中下車の取扱いをしない。
(143)の2 辰野以遠(宮木方面)の各駅と塩尻以遠(洗馬又は広丘方面)の各駅との相互間(小野経由、岡谷経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では途中下車の取扱いをしない。
(143)の3 三島以遠(函南方面)の各駅と、新富士又は富士以遠(富士川又は柚木方面)の各駅との相互間(三島・富士間、三島・新富士間)
(143)の4 静岡以遠(安倍川方面)の各駅と、新富士又は富士以遠(吉原又は柚木方面)の各駅との相互間(静岡・富士間、静岡・新富士間)
(143)の5 三島以遠(函南方面)の各駅と、静岡以遠(安倍川方面)の各駅との相互間(三島・富士間、三島・新富士間)(静岡・富士間、静岡・新富士間)
(154) 大府以遠(共和方面)の各駅と、刈谷又は緒川駅との相互間(大府・刈谷間、大府・緒川間)
(165) 名古屋以遠(熱田、金山又は八田方面)の各駅と、岐阜羽島又は岐阜以遠(西岐阜又は長森方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)。ただし、名古屋・岐阜間及び名古屋・岐阜羽島間相互間発着を除く。
(176) 米原以遠(彦根又は坂田方面)の各駅と、岐阜羽島又は岐阜以遠(木曽川又は長森方面)の各駅との相互間(米原・岐阜間、米原・岐阜羽島間)
(187) 名古屋以遠(熱田、金山又は八田方面)の各駅と、米原以遠(彦根又は坂田方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)(米原・岐阜間、米原・岐阜羽島間)
(198) 柘植以遠(加太方面)の各駅と、大阪以遠(塚本方面)の各駅、安治川口駅又は桜島駅との相互間(草津線及び東海道本線経由、関西本線及び大阪環状線経由)
(2019) 奈良以遠(木津方面)の各駅と、大和新庄以遠(御所方面)の各駅との相互間(関西本線及び和歌山線経由、桜井線経由)
(210) 平野以遠(加美方面)の各駅と、大阪以遠(塚本又は新大阪方面)の各駅との相互間(天王寺・大阪間、天王寺・湊町間)
(221) 大阪以遠(天満又は福島方面)の各駅と、西明石以遠(大久保方面)の各駅との相互間(東海道本線及び山陽本線経由、新幹線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では途中下車の取扱いをしない。
(232) 新大阪以遠(東淀川方面)の各駅と、西明石以遠(大久保方面)の各駅との相互間(新大阪・三ノ宮又は神戸間、新大阪・新神戸間)(西明石・神戸又は三ノ宮間、西明石・新神戸間)
(243) 新大阪以遠(東淀川方面)の各駅と、新神戸又は神戸以遠(兵庫方面)の各駅との相互間(新大阪・神戸間、新大阪・新神戸間)
(254) 西明石以遠(大久保方面)の各駅と、新神戸又は神戸以遠(元町方面)の各駅との相互間(西明石・神戸間、西明石・新神戸間)
(254)の2 相生以遠(竜野方面)の各駅と東岡山以遠(岡山方面)の各駅との相互間(山陽本線経由、赤穂線経由)
(254)の3 向井原以遠(伊予市方面)の各駅と伊予大洲以遠(西大洲方面)の各駅との相互間(伊予長浜経由、内子経由)
(254)の4 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(糸崎方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)
(254)の5 三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(松永方面)の各駅との相互間(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(254)の6 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(254)の7 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(八本松方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)
(254)の8 広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(西高屋方面)の各駅との相互間(広島・西条間、広島・東広島間)
(254)の9 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)(広島・西条間、広島・東広島間)
(265) 広島以遠(向洋又は矢賀方面)の各駅と、新岩国又は岩国以遠(南岩国又は西岩国方面)の各駅との相互間(広島・岩国間、広島・新岩国間)
(276) 徳山以遠(新南陽方面)の各駅と、新岩国又は岩国以遠(大竹方面)の各駅との相互間(徳山・岩国間、徳山・新岩国間)
(287) 広島以遠(向洋又は矢賀方面)の各駅と、徳山以遠(新南陽方面)の各駅との相互間(広島・岩国間、広島・新岩国間)(徳山・岩国間、徳山・新岩国間)
(298) 大阪以遠(天満又は福島方面)又は尼崎以遠(立花方面)の各駅と、綾部以遠(梅迫方面)の各駅との相互間(東海道本線・福知山線及び山陰本線経由、東海道本線及び山陰本線経由)
(3029) 居能以遠(宇部新川方面)の各駅と、小野田以遠(厚狭方面)の各駅との相互間(宇部線及び山陽本線経由、小野田線経由)
(310) 小郡以遠(四辻又は周防下郷方面)の各駅と、宇部以遠(小野田方面)の各駅との相互間(山陽本線経由、宇部線経由)
(321) 益田以遠(石見津田方面)の各駅と、厚狭以遠(埴生方面)の各駅との相互間(山陰本線及び美祢線経由、山口線及び山陽本線経由)
(332) 益田以遠(石見津田方面)の各駅と、幡生以遠(下関方面)の各駅との相互間(山陰本線経由、山口線及び山陽本線経由)
(343) 仙崎又は長門市以遠(長門三隅方面)の各駅と、幡生以遠(下関方面)の各駅との相互間(山陰本線経由、美祢線及び山陽本線経由)
(354) 門司以遠(小倉方面)の各駅と、下関又は門司港駅との相互間(門司・下関間、門司・門司港間)
(365) 水巻以遠(遠賀川方面)又は中間以遠(筑前垣生方面)の各駅と、若松又は戸畑以遠(小倉方面)の各駅との相互間(折尾・若松間、折尾・戸畑間)
(376) 金田以遠(赤池方面)の各駅と、田川後藤寺以遠(池尻・船尾方面)の各駅との相互間(伊田線及び日田彦山線経由、糸田線経由)
(387) 肥前山口以遠(牛津方面)の各駅と、岩松・竹松間各駅との相互間(早岐経由、諫早経由)
(398) 喜々津以遠(諫早方面)の各駅と、浦上又は長崎駅との相互間(現川経由、本川内経由)
(4039) 加治木以遠(帖佐方面)の各駅と、霧島神宮以遠(北永野田方面)又は霧島西口以遠(大隈横川方面)の各駅との相互間(隼人・霧島西口間、隼人・霧島神宮間)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
天北線 音威子府・南稚内間
名寄本線 名寄・遠軽間
 


89/06/01改訂

第302条

(ギフトカードの発売)
第302条 当社は、乗車券類(定期乗車券を除く。)若しくは入場券(以下この章においてこれらを「乗車券類等」という。)と引き換え又は第2編第7章の規定により旅客が支払う旅客運賃・料金相当額に充当することができるギフトカードを駅及び別に定める箇所において発売することとし、発売する箇所は別に定める。


89/06/04改訂

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
池北線 池田・北見間
 


89/07/09改訂

第86条(第3号)

(3) 名古屋市内
 東海道本線金山駅開業に伴う地図の変更

第157条(第15, 17号)

(15) 名古屋以遠(熱田、金山又は八田方面)の各駅と、岐阜羽島又は岐阜以遠(西岐阜又は長森方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)。ただし、名古屋・岐阜間及び名古屋・岐阜羽島間相互間発着を除く。
(17) 名古屋以遠(熱田、金山又は八田方面)の各駅と、米原以遠(彦根又は坂田方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)(米原・岐阜間、米原・岐阜羽島間)


89/07/20改訂

第57条(第1項本文)

第57条 旅客が、急行列車、急行連絡船又は急行自動車に乗車船する場合は、次の各号に定めるところにより、急行列車、急行連絡船又は急行自動車ごとに特別急行券、普通急行券、連絡船急行券又は自動車急行券を発売する。ただし、新幹線の特別急行列車に対して発売する特別急行券については、大宮駅で乗継ぎとなる場合であつて別に定めるときを除き、2個以上の特別急行列車に乗車するときであつても、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車とみなして特別急行券を発売する。また、高松・宇和島間の特別急行列車の停車駅相互間又は高松・窪川間の特別急行列車の停車駅相互間に対して発売する特別急行券については、多度津駅又は丸亀駅で乗継ぎとなる場合で、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車(ただし、特別急行列車ごとに計算した料金が1個の特別急行列車として計算した料金より低廉となる場合を除く。)とみなして特別急行券を発売する。

第58条(第1項本文)

第58条 旅客が、特別車両に乗車する場合は、次の各号に定めるところにより、特別車両に乗車する列車等ごとに、特別車両券を発売する。ただし、新幹線の特別急行列車に対して発売する特別車両券(A)(個室に対して発売するものを除く。)については、大宮駅で乗継ぎとなる場合であつて別に定めるときを除き、2個以上の特別急行列車に乗車するときであつても、駅において出場しない限り、1個の特別急行列車とみなして特別車両券(A)を発売する。また、高松・宇和島間の特別急行列車の停車駅相互間又は高松・窪川間の特別急行列車の停車駅相互間に対して発売する特別車両券(A)については、多度津駅又は丸亀駅で乗継ぎとなる場合で、駅において出場しない限り、1個の特別車両(ただし、特別急行列車ごとに計算した料金が1個の特別車両として計算した料金より低廉となる場合を除く。)とみなして特別車両券(A)を発売する。


89/07/21改訂

第136条

(寝台料金)
第136条 寝台料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) A寝台料金
 1夜につき1個  上段  9,360円
 下段  10,300円
 個室  13,100円
 特別個室(R)  16,850円
 特別個室(S)  25,000円
(2) B寝台料金
イ 客車(個室)
 1夜につき1個 6,180円
ロ 客車(二段式)
 1夜につき1個 6,180円
ハ 客車(三段式)
 1夜につき1個 5,150円
ニ 電車
 1夜につき1個  上段及び中段  5,150円
 下段  6,180円


89/08/11改訂

第86条(第7号)

(7) 広島市内
 中野東駅開業に伴う地図の変更


89/10/01改訂

第156条(第2号ハ)

第156条 旅客は、旅行開始後、その所持する乗車券によつて、その券面に表示された発着区間内の着駅(旅客運賃が同額のため2駅以上を共通の着駅とした乗車券については、最終着駅)以外の駅に下車して出場した後、再び列車等に乗り継いで旅行することができる。ただし、次の各号に定める駅を除く。
(2) 次にかかげる区間(以下「大都市近郊区間」という。)内の駅相互発着の普通乗車券を使用する場合は、その区間内の駅
ハ 福岡附近にあつては、鹿児島本線中門司港・鳥栖間、香椎線、篠栗線、日豊本線中小倉・行橋間、日田彦山線中城野・今山間、田川線、伊田線、糸田線、筑豊本線、宮田線及び後藤寺線(以下これらの区間を「福岡近郊区間」という。)

第157条(第36号削除)

(36) 金田以遠(赤池方面)の各駅と、田川後藤寺以遠(池尻・船尾方面)の各駅との相互間(伊田線及び日田彦山線経由、糸田線経由)
(376) 肥前山口以遠(牛津方面)の各駅と、岩松・竹松間各駅との相互間(早岐経由、諫早経由)
(387) 喜々津以遠(諫早方面)の各駅と、浦上又は長崎駅との相互間(現川経由、本川内経由)
(398) 加治木以遠(帖佐方面)の各駅と、霧島神宮以遠(北永野田方面)又は霧島西口以遠(大隈横川方面)の各駅との相互間(隼人・霧島西口間、隼人・霧島神宮間)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
伊田線 直方・田川伊田間
糸田線 金田・田川後藤寺間
田川線 行橋・田川伊田間
 


89/11/03改訂

第136条

(寝台料金)
第136条 寝台料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) A寝台料金
 1夜につき1個  上段  9,360円
 下段  10,300円
 個室  13,100円
 特別個室(R)  16,850円
 特別個室(S)  25,000円
(2) B寝台料金
イ 客車(個室)
 1夜につき1個  個室  6,180円
 個室(NT)  8,000円
 個室(ST)  9,000円
ロ 客車(二段式)
 1夜につき1個 6,180円
ハ 客車(三段式)
 1夜につき1個 5,150円
ニ 電車
 1夜につき1個  上段及び中段  5,150円
 下段  6,180円


89/11/11改訂

第70条
 東部市場駅開業に伴う地図の変更

第86条(第5号)

(5) 大阪市内
 東部市場駅開業に伴う地図の変更

第157条(第14号削除、第20号変更)

(14) 大府以遠(共和方面)の各駅と、刈谷又は緒川駅との相互間(大府・刈谷間、大府・緒川間)
(154) 名古屋以遠(金山又は八田方面)の各駅と、岐阜羽島又は岐阜以遠(西岐阜又は長森方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)。ただし、名古屋・岐阜間及び名古屋・岐阜羽島間相互間発着を除く。
(165) 米原以遠(彦根又は坂田方面)の各駅と、岐阜羽島又は岐阜以遠(木曽川又は長森方面)の各駅との相互間(米原・岐阜間、米原・岐阜羽島間)
(176) 名古屋以遠(金山又は八田方面)の各駅と、米原以遠(彦根又は坂田方面)の各駅との相互間(名古屋・岐阜間、名古屋・岐阜羽島間)(米原・岐阜間、米原・岐阜羽島間)
(187) 柘植以遠(加太方面)の各駅と、大阪以遠(塚本方面)の各駅、安治川口駅又は桜島駅との相互間(草津線及び東海道本線経由、関西本線及び大阪環状線経由)
(198) 奈良以遠(木津方面)の各駅と、大和新庄以遠(御所方面)の各駅との相互間(関西本線及び和歌山線経由、桜井線経由)
(2019) 平野東部市場以遠(加美平野方面)の各駅と、大阪以遠(塚本又は新大阪方面)の各駅との相互間(天王寺・大阪間、天王寺・湊町間)
(210) 大阪以遠(天満又は福島方面)の各駅と、西明石以遠(大久保方面)の各駅との相互間(東海道本線及び山陽本線経由、新幹線経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では途中下車の取扱いをしない。
(221) 新大阪以遠(東淀川方面)の各駅と、西明石以遠(大久保方面)の各駅との相互間(新大阪・三ノ宮又は神戸間、新大阪・新神戸間)(西明石・神戸又は三ノ宮間、西明石・新神戸間)
(232) 新大阪以遠(東淀川方面)の各駅と、新神戸又は神戸以遠(兵庫方面)の各駅との相互間(新大阪・神戸間、新大阪・新神戸間)
(243) 西明石以遠(大久保方面)の各駅と、新神戸又は神戸以遠(元町方面)の各駅との相互間(西明石・神戸間、西明石・新神戸間)
(243)の2 相生以遠(竜野方面)の各駅と東岡山以遠(岡山方面)の各駅との相互間(山陽本線経由、赤穂線経由)
(243)の3 向井原以遠(伊予市方面)の各駅と伊予大洲以遠(西大洲方面)の各駅との相互間(伊予長浜経由、内子経由)
(243)の4 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(糸崎方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)
(243)の5 三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅と、新尾道又は尾道以遠(松永方面)の各駅との相互間(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(243)の6 福山以遠(東福山又は備後本庄方面)の各駅と、三原以遠(本郷又は須波方面)の各駅との相互間(福山・尾道間、福山・新尾道間)(三原・尾道間、三原・新尾道間)
(243)の7 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(八本松方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)
(243)の8 広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅と、東広島又は西条以遠(西高屋方面)の各駅との相互間(広島・西条間、広島・東広島間)
(243)の9 三原以遠(糸崎又は須波方面)の各駅と、広島以遠(横川又は矢賀方面)の各駅との相互間(三原・西条間、三原・東広島間)(広島・西条間、広島・東広島間)
(254) 広島以遠(向洋又は矢賀方面)の各駅と、新岩国又は岩国以遠(南岩国又は西岩国方面)の各駅との相互間(広島・岩国間、広島・新岩国間)
(265) 徳山以遠(新南陽方面)の各駅と、新岩国又は岩国以遠(大竹方面)の各駅との相互間(徳山・岩国間、徳山・新岩国間)
(276) 広島以遠(向洋又は矢賀方面)の各駅と、徳山以遠(新南陽方面)の各駅との相互間(広島・岩国間、広島・新岩国間)(徳山・岩国間、徳山・新岩国間)
(287) 大阪以遠(天満又は福島方面)又は尼崎以遠(立花方面)の各駅と、綾部以遠(梅迫方面)の各駅との相互間(東海道本線・福知山線及び山陰本線経由、東海道本線及び山陰本線経由)
(298) 居能以遠(宇部新川方面)の各駅と、小野田以遠(厚狭方面)の各駅との相互間(宇部線及び山陽本線経由、小野田線経由)
(3029) 小郡以遠(四辻又は周防下郷方面)の各駅と、宇部以遠(小野田方面)の各駅との相互間(山陽本線経由、宇部線経由)
(310) 益田以遠(石見津田方面)の各駅と、厚狭以遠(埴生方面)の各駅との相互間(山陰本線及び美祢線経由、山口線及び山陽本線経由)
(321) 益田以遠(石見津田方面)の各駅と、幡生以遠(下関方面)の各駅との相互間(山陰本線経由、山口線及び山陽本線経由)
(332) 仙崎又は長門市以遠(長門三隅方面)の各駅と、幡生以遠(下関方面)の各駅との相互間(山陰本線経由、美祢線及び山陽本線経由)
(343) 門司以遠(小倉方面)の各駅と、下関又は門司港駅との相互間(門司・下関間、門司・門司港間)
(354) 水巻以遠(遠賀川方面)又は中間以遠(筑前垣生方面)の各駅と、若松又は戸畑以遠(小倉方面)の各駅との相互間(折尾・若松間、折尾・戸畑間)
(365) 肥前山口以遠(牛津方面)の各駅と、岩松・竹松間各駅との相互間(早岐経由、諫早経由)
(376) 喜々津以遠(諫早方面)の各駅と、浦上又は長崎駅との相互間(現川経由、本川内経由)
(387) 加治木以遠(帖佐方面)の各駅と、霧島神宮以遠(北永野田方面)又は霧島西口以遠(大隈横川方面)の各駅との相互間(隼人・霧島西口間、隼人・霧島神宮間)


89/12/23改訂

第156条(第2号ハ)

第156条 旅客は、旅行開始後、その所持する乗車券によつて、その券面に表示された発着区間内の着駅(旅客運賃が同額のため2駅以上を共通の着駅とした乗車券については、最終着駅)以外の駅に下車して出場した後、再び列車等に乗り継いで旅行することができる。ただし、次の各号に定める駅を除く。
(2) 次にかかげる区間(以下「大都市近郊区間」という。)内の駅相互発着の普通乗車券を使用する場合は、その区間内の駅
ハ 福岡附近にあつては、鹿児島本線中門司港・鳥栖間、香椎線、篠栗線、日豊本線中小倉・行橋間、日田彦山線中城野・今山間、筑豊本線、宮田線、及び後藤寺線(以下これらの区間を「福岡近郊区間」という。)

別表第1号
別表第1号イ 地方交通線の線名及び区間
宮田線 勝野・筑前宮田間